奥飛騨からは上高地行きのバスが出ています。
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行く前にバスターミナルの手前にあるお蕎麦屋さんで、腹ごしらえです。こちらのお蕎麦のつゆはお醤油を少量しか使わない昆布ダシの透明なつゆで、初めて食べるお蕎麦の味でした。
なかなか美味しったです。

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そして、ターミナルから出るバスに乗り上高地へ。
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上高地へは、このバスに乗り約30分。長いトンネルの坂をバスは登って行きます。

トンネルを抜けると、もうそこは上高地エリアです。私たちは有名な大正池でバスを降りて、上流まで散策することにしました。
また、少し雨降りです。そのせいか、人の数は少なく、その停留所で降りたのも私たちだけでした。

停留所から左手に池に下る道があり、そこを入り30メートルくらいで、考えられないくらい美しい水を称える池が目の前に広がりました。大正池です。
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近づいて行くと、そのあまりの美しさに思わず二人で「わー‼️」
こんな広い池で、こんな美しい水をを生まれて初めて見ました。
「これで、雨が降っていなかったらどんなに綺麗なんだろうね⁉️」
なんて言いながら、暫し黙って湖面の水を見入ってしまいました。「一生に一度は上高地へ」と良く言われますが、本当にそうだなーと思いました。

そして遊歩道を上流に向けて、池に水を運ぶ川沿いに歩き出しました。その川幅は2・30メートルあり、林道をから左手にちょこちょことてつもなく綺麗な川が見えてきます。
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何枚写真を撮っても、飽き足らないくらいの風景を眺めながら歩きます。
木々の葉に守られてているので、小雨ですが、そんなに気になりません。
 空気も水も、全てが澄んでいます。
「来て良かったね」
そう言いながら、緩やかな坂を上がる様に林道を歩いて行きました。
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歩くこと約1時間、目的地の河童橋へ到着です。
ここには、流石に沢山の観光客がいて、外人の多さが目に付きます。どうやら、上高地は海外でも有名みたいです。
 この旅で、ひとつ驚いたのは外国人観光客の多さです。至る所に彼らはいて、その数は全体の40%はあると思われます。
 2020年も近い日本には、世界中が関心を持っているのだなーと思いながら、人混みの中河童橋からもパシャリ。
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こうして、退職旅行初日の上高地を後にしました。
こんな素敵な場所に来たのは、生まれて初めてです。広い川を流れる水の綺麗さは、想像を超えています。そしてここがほかの川とは大きく違うのですが、川の深さはとても浅く、せいぜい5・60cmほどで深いところでも1mそこそこなのです。
しかも川底は石灰質と思われる白い石で埋め尽くされているので、綺麗な水を更に際立出せます。
兎に角、感動的な綺麗さでした。
今度は是非晴れた日に訪れたい!そう思いました。
まだ、行ってない方がいらっしゃいましたら、心の底からおススメです。
是非。

翌日は白川郷から、宇奈月へ向かいました。