他車への意思表示の、技術について…
(はぁ?)と、思われる方が多いかもしれません。
ですが、“他車への、自分の意思の伝え方”は、本当に、「技術の差」が顕著に現れますね。
他車への意思表示で、すぐに思い付くのは、ウインカーでしょうか。
あるいは、後退灯(バックギアに入れれば、自動で点きますね)や、減速灯(いわゆるブレーキ
ランプ)ですかね。
ですが、運転の上手い人というのは、自分が次にどうしたいのかを、明確に周囲にアピールして
いますね。
例1 自分の優先、あるいは、自分が先に通行する事をアピールする時
→パッシングレバーを引きっぱなし
つまり、、ヘッドライトが数秒間ハイビーム状態。
状況としては、例えば交差点で、自分は直進、対向右折車が曲がるのかどう
か微妙なタイミングの時。
その他、他車と交差するときのタイミングが、なんとも、微妙な際に、ヘッ
ドライトを数秒間ハイビーム状態にして、自分が先に通行する事を、明確に
アピールしてから、通行していく運転手がいます。
例2 型取り
→そう、皆さん、教習所で習ったであろう、「型取り(かたどり)」です。
型取りについては、免許を持っている方は、習っていると思いますが、実際、日
常的にしっかりやっているか?と聞かれて、胸を張って「やっている」と言える
方がどれほどいるでしょうか? ひょっとしたら、「型取り」って何だっけ?と
いう方もいるかもしれません。
ですが、運転の上手い人は、バシッと見事な“型取り”をキメますね。
その“型”といい“位置”といい、周囲でみていると、ホレボレするほどです。
上手な「型取り」についても、今後、考えていきたいと思っています。
今航海は、中部地方より、関東で荷卸し後、東北地方でもう一件荷卸しのため、宮城県内にて休
憩中…。