トラック運転手をしていると、非常に多くの同業他社に出入りします。
各運送会社、事故を一件でも減らそうと、様々な取り組みをしている事に目がいきます。
・ドアに「事故をしない○○運送です」のステッカー
・点呼時に、“安全の門”をくぐる
⇒誓いの部屋で、家族に誓う。とか…
・後部に「しあわせ運転」のステッカー
・「音をたてない荷扱い」の標語ステッカー
等々…
いずれも、考えた末の取り組みでしょうね。
そして、いずれも、運転手本人の“意識への訴求”です。
事故を起こさないよう最大限注意を払った安全な運転や、周りを思いやった優しい運転は、クルマを操作している両手両足が、生み出します。
そして、その両手両足を動かしているのは、運転手の意思です。
「絶対に事故を起こさず、また、極力、事故に巻き込まれない運転」が、大前提。その上で、他ドライバーが、(なるほど~)と感心するような、周りに気を配った華麗な運転が出 来る、そんなハイレベルなプロドライバーが理想です。
今日は、Uターンラッシュの中、関東地方へ向けての運行です。
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