公道において、究極的に素晴らしい運転テクニックを考えるブログ -4ページ目

公道において、究極的に素晴らしい運転テクニックを考えるブログ

公道上での、究極的に素晴らし運転テクニックを考えたい。
公道において、その時々の状況に応じてどんな運転をするのが、惚れ惚れするような“素晴らしい”あるいは“見事な”運転なのか、考えていきたい。

トラック運転手をしていると、非常に多くの同業他社に出入りします。

各運送会社、事故を一件でも減らそうと、様々な取り組みをしている事に目がいきます。


・ドアに「事故をしない○○運送です」のステッカー

・点呼時に、“安全の門”をくぐる
  ⇒誓いの部屋で、家族に誓う。とか…

・後部に「しあわせ運転」のステッカー

・「音をたてない荷扱い」の標語ステッカー

等々…


いずれも、考えた末の取り組みでしょうね。

そして、いずれも、運転手本人の“意識への訴求”です。

事故を起こさないよう最大限注意を払った安全な運転や、周りを思いやった優しい運転は、クルマを操作している両手両足が、生み出します。

そして、その両手両足を動かしているのは、運転手の意思です。

「絶対に事故を起こさず、また、極力、事故に巻き込まれない運転」が、大前提。その上で、他ドライバーが、(なるほど~)と感心するような、周りに気を配った華麗な運転が出来る、そんなハイレベルなプロドライバーが理想です。

今日は、Uターンラッシュの中、関東地方へ向けての運行です。














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