倍音について🎵

明治以降、西洋音楽が本格的に日本に入ってくる以前、古来より日本独特の発声法があったらしいです。


要は、発声をしながら腹(丹田)を膨らませていく...

と、いうものです。





この発声法、今でも極めた方がおられて、実際にその声を聴いた折、まるで音響設備のあるホールで発声しているが如く、響いていました。


実際、その方に伺ったところ、その発声法を極めるのに約2000日(約3年)かかったらしいです。


ちなみに、この発声法、大衆を一瞬にて虜にしてしまう効果もあるらしいです。

有名なところでは...
天才的な政治家、故田中角栄氏が使っていたらしいです。

勿論、意識的、無意識的か?は解りませんが、
吃音を治す過程でその発声法を身に付けたのかも知れません。

また、政策は兎も角として、あの小泉純一郎も使ってます。



仮に、明治以降、西洋的発声法によって忘れ去られてしまった

日本古来の発声法をもう一度取り戻したら、より効果的なのでは?


と、個人的に考えてます。



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