☆アイデアダントツ化作戦☆お金をかけない商売繁盛プラン♪
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ミッション(使命)

あけましておめでとうございます。

新年最初の書き込みになります。今年もどうぞよろしくお願いします。
今日は「ミッション」についてです。

商売をされている方には、モノを売る前に「商売をする目的」というものがあるはずです。
住宅でいえば
「快適な生活空間を安い価格で提供する」
健康食品でいえば
「足りない栄養素により引き起こされてしまう病気の危険を未然に防止する」
アパレルでいえば
「あなたのファッションを常にコーチングする」

といった感じに。商売をする意義がそこにはあるはずなんですね。
しかし、チラシや広告で宣伝をする時にそのようなことを紹介している会社がどれだけあるでしょうか?
「商品画像、値段、お問い合わせ方法」くらいしか紹介していないものばかりが目についてしまいます。

お客さんの気持ちは「あなたは私に何をしてくれるの?」という疑問に応えて欲しいのです。商品というモノの紹介だけでは何も伝わらないということですね。

「何のために商売をしているのか?」「お客さんにどんなサービスを提供したいのか」そういった社会的ミッション(使命)を理解してもらえれば、お客さんとの距離はグッと近くなるはずです。

まずは「気持ち」を伝えることが優先なんですね^-^

こだわり商品

こんにちは。

今日は「こだわり商品」についてです。
みなさんのまわりにも頑固な職人さんいらっしゃいませんか?

こだわりの大工
こだわりの料理職人
こだわりの生産者


ん~。。昔ながらの「がんこおやじ」が今にも思い浮かびそうです。^-^
私の隣町に口コミだけで繁盛している「大福屋」があります。
あつかっているのは一種類の「大福」だけなんです!
そこのおやじさんの口癖

「うまいもんは口に入れればわかっからねぇ」

すごい自信です。何度とマスコミの取材を断ってきた頑固おやじの自信作!ここの大福は、まさに極みです。
なぜかと言えば「あんこと餅が同じやわらかさ」だからです。

信じられない??
そうです「うそだろ!?」と思うものだからこそ、噂が噂を呼びお客を連れてくるのです。

商品種類の豊富さと商売繁盛とは必ずしも結び付きません♪

「種類を絞って極めるくらいこだわる」

これも一つのポイントです^-^

パッケージ化

こんにちは。

今日は「パッケージ化」についてです。
例えば靴屋さん。
靴屋のディスプレイを眺めていて「あぁ~これいいなぁ♪」と思いながら手にとってしばらく見ていると店員さんがこんなことを言ってくるわけです。

「その靴はお仕事で使われるのですか?でしたらこの季節、防寒性にも優れたこの靴下がその靴には最も適していますよ。きっと良い履き心地だと思います」

どうですか?靴屋さんで「靴下」を勧められたことはありますか?
これを考えれば今まで逃してきた販売機会はどれくらいあったのでしょう。
売り上げに換算したらどれほどの金額に・・・

全てを単品として捉えずに、商品構成を複数にするだけでもアイデアです。
そこに、その道プロのアドバイスが加われば威力倍増です!
お客さんは知らないから教えて欲しいんですねぇ。その道のプロに。その商品の本当の活かし方を!!

「パッケージ化」そして「専門家ならではのアドバイス」

また手段がひとつ増えましたね^-^


スピード提供

こんにちは。

今日は「スピード」についてです。
あるベストセラー作家がこんなコメントをしていました。

「誠意はスピード」

色々な場面にあてはめてみると納得できちゃうんですよね。これって。。
例えば
メールを送ってすぐに返信がくると嬉しくないですか?
飲食店で注文した料理がすぐに出てくると嬉しくないですか?
気になる異性に想いを告白して、その場でOKをもらった時の喜びといったらありませんよね?

スピード提供は当たり前のことかもしれませんが、できていない会社が非常に多いんです!!
「何で飲食店でお茶が出るまで5分かかるんだぁ!?」
「何で商品代金の確認電話をして3日も返答がないんだぁ!?」
これって誠意がないってこと??

平凡なことでも続ければ非凡になります。非凡になれば差別化ですよね。
お金をかけなくても、他社を差別化できるんです^-^

専門化

こんにちは。

今日は商品の専門化についてです。
○○専門店、○○専門店街、百貨店の○○物産展。
どれもお客が良く集まります。

「○○専門」という言葉に人間は魅かれてしまうようです。
なぜでしょう??

そこには他の店で味わえない楽しみがあるからなんですね。
専門化しているだけに種類が豊富!見ているだけでウキウキしてきます。

先日、街をふらふらと歩いていると、ある飲食店「のぼり」が目につきました。

「そば・すし・天ぷら・うなぎ」

ってお宅は何屋さんなのっ??ようは和食じゃないかぁ~!!
だったら他にアピールするとこあるでしょ!

「日本の和、伝道の店」「日本人の心、継承の店」

「和」を専門化して広告したほうが魅力沸きませんか?
中身は変えずに、表現を変えて「専門化」する。これもお金のかからないアイデアですね
^0^

商品ネーミング

こんにちは。今日は「商品ネーミング」についてです。

通勤電車に乗っているとよぉ~く学習塾の広告を目にします。

「はぁ~。最近の学習塾はどこを見ても個別指導一色だなぁ。これじゃあどこがどこだかわからんじゃないか!」

「ちょっと待てよ!これだけ横並びなら今が主力商品のネーミングを変えるチャンスなんじゃないか?どうしてみんな気付かないんだ?!」

業界横並び均質化の今がチャンス!他社にはできないネーミング作戦♪

学習塾ならこんなのが考えられます。

①あなたのスクールライフ・プロデューサー○○塾!
②あなたのスタディ・プランナー○○学院!
③あなたの学習コンサルタント○○教育!

その会社がお客様にとってどのような存在であるのか?
これが大事なんですよね。

「業界の均質化にチャンスあり!」です^-^