

こんにちは、インターンの弥里です。
昨日のart allianceクリスマスパーティにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
あっという間でしたが、周りの方とのお話も楽しまれていたようでよかったです!
講座の資料を片手に、宗教画を楽しみたいですね!
さて先日、「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」を観に、国立新美術館へ行ってきました。
実は、この展覧会を監修したのは母校の教授でした。
わーなんだか懐かしい。。そしてもっと勉強しておけばよかった~・・・
リヒテンシュタイン侯爵家が所有する美術品は、その数3万点に及び最大級の個人コレクションです。
感想は、「よかった」ですよ。
バロック・サロン、このような展示をしてくれるのはすごい!と思いましたし、
それ以外にもかなり見応えありました。
ただ、なんとなく「わー!」っと感動させられる感がありまして。。。
たとえば機関銃のようにしゃべる人に、良い話を長く聞かされて、
終わったあとに、良い話だったけどなんかすごく疲れたような気がする、、みたいな感じでした。
なんとなく、、想像ですけど。。
なんのこっちゃ。
でも今回の展覧会好きな方は多いのではないかなー。
わたしがあまのじゃくなのか!?
誤解がないように言いますと、
展覧会自体はよかったのですよ、絵も良いものも多く来ていましたし、
調度品もすごかったです。
見所の1つであった、バロック・サロンは、サロンの雰囲気を出すためにキャプションをつけず、リストを見ながら鑑賞というスタイルをとっていました。
天井画なんて考えたことなかったです!
ルーベンスも、そしてきっと多く方はビーダー・マイヤーがお好きですね!
個人的にはブリューゲルに一票!あとヴァン・ダイク!
調度品は本当にすごかったのです。
ただ、まぁ個人的にあまり調度品には興味がないと言いますか。。。
しかしながら、そんなわたしでも全部細かくみてまわったので、それくらいすごかったとも言えます。
他にも行っておきたい展覧会がまだあるので、急がないと。。。
リヒテンシュタイン展、残り少なくなってきました!
12月23日までです。
どうぞお早めに!