Art Alliance「フェルメールからのラブレター展で英会話」第1回 | Art Alliance~英語を使ってアートを学ぼう!~

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【英語でアート、アートで英語】を学ぶスクール「Art Alliance」のインターン&スタッフの日記です。

こんにちは、弥里です!
寒い日が続きますが、体調崩されていませんか?

現在、渋谷Bunkamuraにて、「フェルメールからのラブレター展」を開催中です。
それに合わせて、エコール・プランタン銀座Art Allianceにて「フェルメールからのラブレター展で英会話」講座が開催されています!

Art Allianceでの講座の様子をご報告します。


$Art Alliance
Johannes Vermeer
Woman in Blue Reading a Letter,1663-64,
Rijksmuseum, Amsterdam

$Art Alliance
Johannes Vermeer
Girl Reading a Letter at an Open Window,1657
Gemäldegalerie, Dresden

$Art Alliance
Johannes Vermeer
Lady Writing a Letter with Her Maid,1670
National Gallery of Ireland, Dublin


Bunkamuraでは手紙にまつわるフェルメール作品が3作品きています。
わたしは、平日の夕方行きましたので比較的にすいている中でみることができました!

さて、第1回のテーマは、展覧会の3作品にフォーカスし、それぞれについて英語でディスカッションを行いました。
それぞれの描かれた人物の表情、そこから読み取れる心理。
そしてこまかい背景、それは一体何を表しているのか。などなど。。
同じ絵でも、人それぞれ抱くイメージや、読み取るものは違います。
ただ絵の中に配置されたシンボルから、表現されたものはある程度わかることも。
それを知ると、またぐんと深みが増します。

皆さんとの会話も大変楽しいものでした。
様々な感想が聞けるので、自分の感想の幅が広がります。

まず自分のインスピレーションはとても大切です。
そこから人の意見や感想を聞くことができると、「そういう考え方もあるのか」と自分の考えを越えて、自分の中に蓄積していくものがあります。

しかし、上記にのせた、3番目の絵。
後ろにいるメイドの表情、おもしろいですね~。

絵画、というと、とても敷居が高いと感じる方も、また大変退屈だと思うかたもまだまだ多いことと思います。
もちろん趣味嗜好なので、そう思うこともあるでしょう。

ですが、大真面目に見える絵画も、なかなか遊びがあっておもしろいのです。
こんな表情のメイドを描くなんて、、ぷぷっと笑ってしまいます。


さて、第2回は、展覧会に出品されていたフェルメール以外の画家や、オランダ黄金時代(17世紀)に活躍をした他の重要風俗画家の作品を取り上げて、またディスカッションしていきます!
またみなさんの感想・意見を伺えるのがとっても楽しみです!