インターンの弥里です。
すっかり寒くなりましたね。風邪など引いてらっしゃらないでしょうか。
さて、実はアップが遅くなってしまいましたが、
江戸東京博物館で開催されている「世界遺産『ヴェネツィア展』」に行って参りました!

全体は3章からなっています。
「第1章 黄金期」
海運王国となり、莫大な富を築いたヴェネツィアの黄金期をみていきます。
「第2章 華麗なる貴族」
黄金期のヴェネツィアの人々の生活が細かく絵画に残されています。
「第3章 美の殿堂」
ヴェネツィア派絵画が確立します。その絵画をみていきます。
全体的になかなか見応えありました。
個人的にもヴェネツィアには何度か行っているのもあり、また、
わたしの大好きなモチーフの1つであるライオンがたくさんあるので。。
なぜライオンが多いかというと。。。それはこちらに簡単ですが書いてあります。→★
さて、話がずれてしまいましたが、
ヴェネツィアって、昔からあまり変わっていないので、今みる風景が昔に描かれた絵とほぼ同じなのですよね。
そういう部分もとってもいいのです。
展示の仕方もよかったです。
全体の流れは以前に開催されたヴェネツィア展とも通じるような記憶もありますが、
そもそも「ヴェネツィア展」なのだからヴェネツィアの歴史を展示するのにはこの流れが良いのでしょう。
説明ボードのまわりにタイルをほどこしていたりと、細かいところも凝っていましたし、
大変わかりやすく、面白い展示でした。
さて、このヴェネツィア展、今週の日曜日、12月11日(日)までです!
気になる方はぜひ足を運んでみてください。