ベル・エポック-美しき時代
パリに集った芸術家たち
ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
栃木県立美術館にて開幕しました!

 


ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
栃木県立美術館 
チラシ表面

 

みなさんこんにちは
まもなく夏休みシーズン到来で、これから様々な楽しいイベントが開催される時期ですね!


7月13日(土)に展覧会「ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に」が栃木県立美術館にて開幕いたしました!

本展は、「ディリリとパリの時間旅行」(監督:ミッシェル・オスロ、仏・独・白2018)という冒険アニメ映画に触発され、企画されました

この映画は、20世紀初頭の古き良き時代を背景に、ニューカレドニア出身の少女が連続少女誘拐事件に立ち向かう物語です。物語の中で当時のフランスを代表する芸術家や科学者らが100人以上も登場し、時代の文化的多様性と、同時に輝きの後ろにある影をも冷静に写し出しています。

 

アンリ=ガブリエル・イベルス 挿絵付き上演目録 1893-1894年 デイビッド・E. ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル
栃木県立美術館会場写真 撮影者:弊社スタッフ

 

本展はフランス在住の美術史家フィリップ・デニス・ケイト氏の監修のもと厳選されたワイズマン&マイケル コレクションの作品群、国内に所蔵されている貴重な作品約280点によって構成されています。美術工芸だけでなく、舞台、音楽、文学、モード、科学技術など多岐にわたるジャンルで華開いた文化の諸相を重層的にご紹介します。

展覧会期間中には、記念講演会やギャラリートークなどのイベントも予定されています。
ぜひこの夏、パリの息吹を感じに、栃木県立美術館へ足をお運びください

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本展覧会は今後下記に巡回予定です

2024年10月5日-12月15日 パナソニック汐留美術館
2025年4月11日-5月18日 岡山県立美術館

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◆ 会場
栃木県立美術館
[開館時間] 9:00 -17:00(入場は16:30まで)
[休館日] 月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)


詳しい展覧会情報は、美術館公式HPをチェック

 

栃木県立美術館

栃木県立美術館の公式サイトです。

栃木県立美術館

 

 

 

 

ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち
ワイズマン&マイケル コレクションを中心に
山梨県立美術館にて開催中!

 


ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に 
山梨県立美術館
撮影:代表取締役 市川飛砂

 

みなさまこんにちは!
先日から後期展示が始まった「ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に」。
山梨県立美術館でみなさまにご覧いただけるの日にちもだんだんと少なくなって参りました

 

今回は現在開催中の会場である山梨県立美術館の魅力について、
さらには後期展示の見どころも少しだけご紹介させていただきます

 

現在開催中の会場である山梨県立美術館。
アートと自然に囲まれた芸術の森公園内にあり、ゆったりとした時間の流れる散策スポットでもあります。

公園の随所に展示されている彫刻たちと四季折々の植物、自然豊かな風景を同時に楽しめる文化空間です

 

芸術の森公園
佐藤正明《ザ・ビッグアップルNo.45》2007年
撮影:代表取締役 市川飛砂

 

晴れた日には富士山と作品を同時に楽しめる場所も!
自然の中でのリフレッシュはもちろんのこと、写真映えも抜群ですね

 

後期展示ではこれまでの展示に加え、
クロード・モネ《サン=タドレスの海岸》(栃木県立美術館蔵)やアルフォンス・ミュシャ《トスカ》(堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市)蔵)といった貴重な作品たちが展示されています。

モネの描く引き込まれるような夕焼けの風景、優雅で華麗なミュシャ作品の世界観などなど、お見逃しなく!

 

ベル・エポック-美しき時代 パリに集った芸術家たち:ワイズマン&マイケル コレクションを中心に 山梨県立美術館
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック/アンリ=ガブリエル・イベルス 版画集『ル・カフェ・コンセール』より デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵

撮影:代表取締役 市川飛砂

 

その他にも後期展示だけの貴重本のページの数々をご覧いただけます。
すでに本展覧会をご覧になったお客さまも、前期展示との違いを見つけに是非会場へ足をお運びください

 

本展覧会は6月16日まで開催中です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

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本展覧会は今後下記に巡回予定です

2024年7月13日-9月8日 栃木県立美術館
2024年10月5日-12月15日 パナソニック汐留美術館
2025年4月11日-5月18日 岡山県立美術館

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◆ 会場
山梨県立美術館
[開館時間] 9:00 -17:00(入場は16:30まで)
[休館日] 5月7日(火)、13日(月)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、10日(月)


詳しい展覧会情報は、美術館公式HPをチェック

 

 

山梨県立美術館 | YAMANASHI PREFECTURAL MUSEUM of ART

「種をまく人」「落ち穂拾い」といった農民絵画を描きつづけた、19世紀フランス絵画の中でもバルビゾン派の代表であるジャン=フランソワ・ミレーを数多く所蔵する山梨県立...

山梨県立美術館

 

 

 

リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界
-クラシックな名作とともに
閉幕まで残りわずか

 

陶芸家リサ・ラーソンと信楽焼 素朴で気どらないリサさんが愛した信楽 goodsign #131

 

みなさまこんにちは!滋賀県立陶芸の森陶芸館にて開催中の
「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ークラシックな名作とともに」
が閉幕まで残りわずかとなりました。


すでに多くのお客様にお越しただいており、スタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいです。
5月26日まで開催中ですので、まだご覧になられていない方は是非お越し下さい!

 

さて本日はみなさまにお知らせがございます。
本展覧会がBBCびわ湖放送の番組であるgood sign(ウェブ番組)にて紹介されました!

滋賀県立陶芸の森陶芸館の学芸課長・三浦弘子さまのインタビューを通して、リサ・ラーソンさんの愛情溢れるお人柄が心響きます。

展覧会は、5月26日まで開催中ですので、まだご覧になられていない方は是非お越し下さい!

滋賀県立陶芸の森陶芸館でしかご覧いただくことができないモニュメント「生命の樹」もお見逃しなく。
(本作品は、2015年3月7日〜6月7日に陶芸館で開催されたリサ・ラーソン展を記念し制作されました。)

 


リサ・ラーソン(デザイン)/絵付=青木寿美子 モニュメント「生命の樹」 2015年 滋賀県立陶芸の森陶芸館所蔵
屋外にて展示されている様子(撮影:弊社スタッフ)


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本展覧会は今後下記に巡回予定です

岐阜県現代陶芸美術館 2024年6月8日(土)〜8月25日(日)

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◆ 会場
滋賀県立陶芸の森陶芸館
[開館時間] 9:30 -17:00(入場は16:30まで)
[休館日] 月曜日

詳しい展覧会情報は、美術館公式HPをチェック

 

特別展「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに」 | 滋賀県立陶芸の森

特別展「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに」 | 滋賀県立陶芸の森

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