「開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー」展 

9月6日(日)まで!

 

 

東京ステーションギャラリー「開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー」展 チラシ表面

 

みなさまこんにちは!

東京ステーションギャラリーにて開催中の「開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー」展

が9月6日(日)に閉幕いたします。

 

 本展の入場券は大好評につき、最終日まで全て予約枚数に達し、売り切れとなりました!

多くのみなさまのご来場、チケットのご購入、誠にありがとうございました

(*新型コロナウイルスの影響に伴い、東京ステーションギャラリー受付では当日券を販売しておりません。)

 

本展図録につきましては、東京ステーションギャラリー受付および

ミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)の通信販売にてご購入いただけます!

 

詳細は美術館の公式ホームページをご覧ください

https://www.ejrcf.or.jp/gallery/publications.html

 

東京ステーションギャラリー

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1

TEL:03-3212-2485

■会期

2020年7月17日(金)〜9月6日(日)

■休館日

月曜日(8月10日、8月31日は開館)

■時間

10:00〜18:00(金曜日は〜20:00)

入館は閉館の30分前まで

■入場料

一般:1,200円

高校、大学生:1,000円

中学生以下無料

■アクセス

JR東京駅丸の内北口改札前

 

展覧会詳細HPはこちら

その他の展覧会情報については、弊社HPにて随時更新しております

 

リサ・ラーソンのテーブルデザイン

 

 

 

なさんこんにちは!

今日はリサ・ラーソンさんが制作された家庭の食卓を飾る素敵な作品をご紹介いたします

 

 

◆リサ・ラーソンとグスタフスベリ社時代にデザインした食器

 

グスタフスベリ社で最も量産された食器シリーズは、手描きの装飾が施されたマチルダシリーズです。

鮮やかなブルーと手書きの装飾がとても素敵で爽やかなデザインです

 

左から順に皿、鉢、カップ/マチルダシリーズ 1960年代 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

 このシリーズ以外にも家庭の食卓を飾る素朴なテイストのキャンドルホルダー「ストロングシリーズ 」

キャンドルホルダー/ストロングシリーズ製造1968 -1970年 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

 

ゴールドの装飾が施されたキャンド ルスタンド「トランペットシリーズ」

 

キャンドルホルダー/トランペットシリーズ製造1969 -1972年 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

 

貯金箱やランプシェードなどがグスタフスベリ社のためにデザインされました。

 

 ブタのライトホルダー(原型作品) 1965年頃 © Lisa Larson / Alvaro Campo

ブタの貯金箱 製造1965年 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

◆グスタフスベリ社退社後にデザインされた食器

 

リサ・ラーソンは1980年にグスタフスベリ社を辞めた後、様々なメーカーから仕事を受ける機会を得ました。

1980年代中頃、スウェーデンの百貨店 オレーンス(Åhléns )のためにデザインしたヤングシリーズは日常の食器として大人気となり大量生産されました。

 

鉢、カップ、皿/ヤングシリース 1988 -2005年 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

こちらは、おさけとり(金)/ジャパンシリーズはとっくりとおちょこのセットです。

白磁に上品な金色の装飾がとても美しいですよね。こちらは丈夫で長く使うことができる波佐見焼の陶磁器です。

注ぐのも、注がれるのも楽しくなるデザイン

 

おさけとり(金)/ジャパンシリーズ 2015年 © Lisa Larson / Alvaro Campo

 

ブログでご紹介した作品は8月30日(日)までいわき市立美術館にてご覧いただくことができます

いわき市立美術館

〒970-8026 
福島県いわき市平字堂根町4-4
tel.0246-25-1111

■会期 
2020年7月18日(土)〜8月30日(日)

■休館日
毎週月曜日(ただし、8/10は開館)
年末年始(12月28日から1月4日まで)

■時間
午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)
注:7月、8月の毎週金曜日は、午後8時まで開館

■入場料

  • 一般 1,000円(800円)
  • 高・高専・大生 500円(400円)
  • 小・中生 300円(240円)

注:( )内は20名以上の団体割引料金

■アクセス
【電車】JR常磐線・磐越東線いわき駅より徒歩12分

【高速バス】高速バス(東京-いわき線、会津若松・郡山-いわき線、福島-いわき線)平中町バス停より徒歩3分

【自動車】常磐・磐越自動車道いわき中央I.C.より15分

 

リサ・ラーソン展は下記会場を巡回します。

北海道立函館美術館 2020年10月3日(土)〜11月29日(木)

大分市美術館 2021年1月8日(金)〜2月21日(日)

新潟市新津美術館 2021年4月10日(土)〜6月13日(日)

 

展覧会の詳細はこちらをチェック→

生誕100年記念 日本画家・横山操展

 -その画業と知られざる顔-開催のお知らせ

 

みなさまこんにちは!

最近暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか

 

この度、弊社が事務局として携わらせていただいている

「生誕100年記念 日本画家・横山操展-その画業と知られざる顔-」が9月18日(金)から富山県水墨美術館にて開幕いたします

 

横山操(1920-1973)は第二次世界大戦後に活躍した日本画家で、

これまで様々な展覧会や雑誌、本などを通して作品が紹介されてきました。

2020年は横山操が生まれ、100年の年に当たります。

 

今回の展覧会では、日本画家の川端龍子(1885-1966)が主宰した青龍展などへの出品作品や

今まで公開されることの少なかった小品、素描を通して、横山操はどのように美術愛好家や

一般の人たちの支持を得て、当時の現代日本画壇の中で期待されていったのかを探ります

 

みなさまこの機会にぜひご覧ください

 

 

富山県水墨美術館

〒930-0887
富山市五福777番地
Tel.076-431-3719

■会期 
9月18日(金曜)〜11月3日(火曜・祝)

■休館日

月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日

■時間
午前9時30分〜午後6時(入室は午後5時30分まで)

■入場料

[前売り]一般700円 [当日]一般900(700)円 大学生450(350)円

 

■アクセス

・JR富山駅南口から

[市内電車]
大学前行「富山トヨペット本社前(五福末広町)」下車、徒歩約10分

[ぐるっとBUS]
2番バス停より北西回りルート「水墨美術館」下車

[地鉄バス]
3番乗場から小杉・高岡方面「五福末広町」下車、徒歩約10分
7番乗場から四方・呉羽山老人センター・石坂・北代循環行「畑中」下車、徒歩約10分

[タクシー]
 約10分

・富山きときと空港から

[タクシー]
約25分
→富山きときと空港

展覧会の詳細はこちらをチェック→