リサ・ラーソン展 鹿児島市立美術館にて開催中 ➁
こんにちは
寒さも遠のき、過ごしやすい日が続いておりますね
みなさまお元気にお過ごしでしょうか
先日に引き続き、本日は鹿児島市立美術館にて開催中の「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに」の展示室の様子をご紹介します
リサ・ラーソン展 鹿児島市立美術館にて開催中 ➁
こんにちは
寒さも遠のき、過ごしやすい日が続いておりますね
みなさまお元気にお過ごしでしょうか
先日に引き続き、本日は鹿児島市立美術館にて開催中の「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに」の展示室の様子をご紹介します
リサ・ラーソン展
知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに
鹿児島市立美術館にて開幕しました!

リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに鹿児島市立美術館 チラシ表面
こんにちは
葉桜が移ろいゆく季節の儚さを感じさせる今日この頃。みなさまお元気にお過ごしでしょうか。
この度、3月24日(金)より、鹿児島市立美術館にて「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに」が開幕いたしました
本展覧会はスウェーデンの著名な陶芸家であるリサ・ラーソンの国内4度目となる展覧会
猫やライオンなどの動物や人物をモチーフにした、おなじみの可愛らしく温かみのある作品に加えて、今まで目にすることのなかった一点ものの作品や、ガラスやブロンズなどの異素材作品をご紹介します
また、最終章ではモダニズムの画家で夫のグンナル・ラーソンの作品も同時に展示しており、そこでは長年にわたって築かれた2人のアーティストの互いに呼応し合う関係や、信頼に満ちた対話を感じ取ることができます
24日の鹿児島会場の開会式には、リサさんのご子息であるマティアス・ラーソンさんと、作品監修をしていただいたリアン・デザイン・ミュージアムのキュレーターであるルーヴェ・イョンソンさんがお越しくださり、華やかな雰囲気の中、展覧会がスタートしました

開会式でスピーチをするマティアス・ラーソン様(撮影:弊社スタッフ)

開会式でスピーチをするルーヴェ・イョンソン様(撮影:弊社スタッフ)

テープカット(撮影:弊社スタッフ)
左から、KTS鹿児島テレビ 代表取締役社長 前田俊広様、ルーヴェ・イョンソン様、マティアス・ラーソン様、鹿児島市立美術館 館長 楠元香代子様
リサ・ラーソンの知られざる一面が垣間見える本展覧会は、5月7日(日)まで鹿児島市立美術館にてご覧いただけます。その後は以下美術館を巡回予定です。
松屋銀座:2023年5月17日(水)〜6月5日(月)
秋田アトリオン:2023年 7月 8 日(土)〜8 月 27 日(日)
北海道立帯広美術館:2023年9月9日(土)〜11月19日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館:2024年3月2日(土)〜5月26日(日)
岐阜県現代陶芸美術館:2024年6月8日(土)〜8月25日(日)
お近くで開催する際はぜひお越しくださいませ
みなさまのご来場を心よりお待ちしております
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「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 ― クラシックな名作とともに」鹿児島開催概要
会場:鹿児島市立美術館
・住所 〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町4-36
・電話番号 099-224-3400
開催期間:3月24日(金)〜5月7日(日)
休館日:月曜日(ただし5月1日は開館)
時間:9時30分~18時(入館は17時30分まで)
入場料
・一般(中学生以上)1,200円(前売り1,000円)
・小学生以下 無料
アクセス
・カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分
・市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分
・鹿児島本線鹿児島中央駅より、車で10分
展覧会の詳細はこちらをチェック
「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容
瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄
千葉市美術館にてまもなく開幕

「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄 千葉市美術館 チラシ表面
みなさまこんにちは!
弊社が事務局として携わらせていただいている展覧会
「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄が
千葉市美術館にて4月8日(土)より開幕いたします
本展覧会は瀧口修造、阿部展也、大辻清司、牛腸茂雄の4人の作家の交流と創作を辿りながら、
1930年~80年代の日本昭和写真史の一断片をご紹介いたします。
1930年代、巧みな表現が施された前衛写真が数多く発表されるなか瀧口修造(1903~79)は、
写真において想起されるシュルレアリスムを「日常現実のふかい壁の陰に潜んでいる美を見出すこと」と捉え、
日常の写真にこそ美しさを見出しました。
この思想に共鳴した阿部展也(1913~71)は街の風景にカメラを向けるようになります。
その後、瀧口修造と阿部展也から影響を受けた大辻清司(1923~2001)は、
「なんでもない写真」と題されたシリーズ作品を制作。
大辻清司の愛弟子であった牛腸茂雄(1946~83)は、「見過ごされてしまうかもしれないぎりぎりの写真」
という何気ない日常の風景を捉え…と瀧口修造の思想は、戦前から戦後にかけて引き継がれていきました。
2023年は、瀧口修造生誕120年、阿部展也生誕110年、
大辻清司生誕100年、牛腸茂雄没後40年の節目の年でもあります。
この節目にぜひ4人が互いに影響を与え、生み出した作品群をご堪能ください
「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄展は、
千葉市美術館にて5月21日(日)までご覧いただけます。
皆様のご来場を心よりお待ちしています
その後は下記富山県、新潟県、東京都の美術館に巡回予定です
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富山県美術館 2023 年6 月3 日(土)-7 月17 日(月・祝)
新潟市美術館 2023 年7 月29 日(土)-9 月24 日(日)
渋谷区立松濤美術館 2023 年12 月2 日(土)-2024 年2 月4 日(日)
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お近くにいらっしゃいましたら、ぜひご鑑賞ください
みなさまのご来場を心よりお待ちしています
千葉市美術館
〒260-0013 千葉市中央区中央3-10-8
TEL:043-221-2311
■会期
2023年4月8日[土] – 5月21日[日]
前期:4月8日[土] – 4月30日[日]
後期:5月2日[火] – 5月21日[日]
■休館日
休館日:5月1日[月]
休室日:4月17日[月]
■時間
10:00 – 18:00 (金・土曜日は、20:00まで)※入場受付は閉館の30分前まで
■入場料
一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金
◎リピーター割引:本展チケット(有料)半券のご提示で、会期中2回目以降の観覧料が半額になります。
◎ミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は、観覧料が半額になります。
※割引の併用はできません
◎本展チケットで同時開催の「実験工房の造形」および5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。
■アクセス
JR千葉駅東口から
・徒歩約15分
・京成バス(バスのりば7)から大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」または「大和橋」下車徒歩約3分
・千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分
・JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分
京成千葉中央駅東口から
・徒歩約10分
展覧会の詳細はこちらをチェック