手術前なので一括で。
6時起床。←看護師さんがまわってきます
とはいえ、この四日間私は4時には起きてました。(-_-;)
うとうとしては起きるの繰り返しでしたね。
昼間も眠くはならず、睡眠不足という感じはなかったです。
この4時起床が実は退院まで続きました。(-_-;)
採血が1回ありました。←この採血退院まで毎週ありました。
・毎朝、体操があります。← 一応自由参加です。皆勤しました。(笑)
首、腕、体幹、腰、足をほぐします。
この体操で背中にまわした手が届くようになりました。
・リハビリの先生が現状の確認にいらっしゃいました。
稼働域、痛みの有無、歩行の状態などの確認です。
・歯科の最終チェックありました。
手術前のスケーリンク(歯石取り)しました。
全身麻酔は肺まで直接管を入れるので歯にバイ菌があれば
そのまま肺に入って肺炎を起こす可能性があるのだとか。
念入りにチェックです。
・今週手術を受ける人、全員で看護師さんから手術日の流れの説明をうけました。
術後、化膿止めの点滴が何本あるとか、導尿がいつくらいまでとか
動けるようになるまでの説明です。
「こんな関節が入りますよ。」なんて触らせてもらったり。
これが結構重くて500gくらいあるそうです。
体重増えちゃうねーなんて話がでたら、切り取る骨頭の重さもそれに近いそうで
体重の増減はあまりないのだとか。
和気あいあいとした雰囲気のなかで説明はされるのでした。
・術後の動き方の講習会がありました。
人工関節にすると動きに制限がかかります。
所詮人工物ですので天然の骨にはかなわないのです。
過度に曲げれば、外れてしまいます。
外れる3大要因
・股関節を90度以上曲げる
・膝をまげて内股にする
・背伸びをして足を交差させる
この3つ。
この動作をしないように退院まで何度も講習会を受け、練習します。
外れる前兆みたいなものはないのか、と聞いたらないそうで
転倒したときの体勢が悪かったりで、ポンと外れるそうです。
脱臼の7割が手術をしてから半年以内だそうです。
手術で切った筋膜が再生していないので抑える力が弱いんですね。
それと、「ついうっかり」だそうです。
いままで自分の骨のときにやっていたようについ動いてしまう
半年くらいの時間があれば動きを体が覚えてうっかりも減るのだそうです。
私的には足を組む癖があるのでまずいです。(-_-;)ヤバイ