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ITコンサルタント澤田貴之のブログ

アルティクト株式会社代表取締役 澤田貴之の公式ブログです

今日、家の近くのスポーツクラブへ入会
しました。

昨年末、中谷彰宏さんのセミナーに参加して
健康管理の重要さを改めて感じたことと
今年厄年でその面でも健康には十分な配慮
が必要と考えたからです。

近くには区の施設もあるのですが、終わる時間が
早いこととやはりお金を払った方が通い続けられる
と思い値段は高いですが民間のクラブに入りました。

クラブのインストラクターの方々は若いってことも
ありますが、皆さん、元気で肌のハリもいいし、
活き活きとしています。

彼らを見ただけで頑張ろうという気になりました・・
私の師匠の一人である佐藤正美氏は
自著の「ITコンサルタントのスキル」で
ITコンサルタントは、

 「ITに関する」コンサルタント
 「ITを使う」コンサルタント


に分けられると述べています。

「ITに関する」コンサルタントとは、
メールシステム、データベース、ネットワークなど
各ITの専門分野の問題解決・情報提供ができる
人を指します。

一方、「ITを使う」コンサルタントは、ITを活用して
(使って)ビジネスの問題解決を導くことができる
人を指します。

各々のコンサルタントを完全にどちらかに分けることが
できるというわけではなく、一人のコンサルタントについても
両面を持っていると言えます。

私の場合では、SAPに関するトラブルシューティング・品質管理
などの仕事は「ITに関する」コンサルタントの面が強いですし、
SAP以外のコンサルティングは「ITを使う」コンサルタントとしての
立場がほとんどです。

コンサルタントを活用する側も相手に対してどちらを
求めているのか意識すると今かかえている問題に対処できる
適切なコンサルタントに出会える確率がより高くなると思います。
マインドマップを始めて習ったのは、
5~6年ほど前のことです。

当時はかなりマイナーな存在でした。

ただ、アイデアを広げるには有用な
ツールだと思い、必要に応じて使い
続けていました。

その後、講習会に参加したり、
開発者のトニー・ブザン氏の講演会に
出席したりもしました。

現在ではだいぶ知られた存在に
なってきているように思います。

一昨年、ある大手企業のお手伝いをしたとき
議事録にマインドマップが使われており、
時代も変わったものだと思いました(笑)。

私の知り合いにマインドマップを教える
インストラクタもいますが、彼らは普段の
メモやスケジュール管理などありとあらゆる
ことにマインドマップを使っています。

私はそこまで頻繁には使っていませんが、
問題解決に行き詰まった時や大きな課題に
取り組む時などに利用しています。

コンサルタントは問題解決のためのツールを
たくさん持っていたほうがいいと考えています。

その一つとしてマインドマップはとても
有益なツールです。