黙っていられない性格なものですから、
一応、告白します。
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ハサダ氏が、このブログ記事を書いた2日後にまた彼と釣りに行ったんですが、
「あの鯖、最高に美味しかったですよ!、やっぱ釣りたては、全然違いますね!!」
半ば興奮気味に、記事で紹介していた私があげた鯖を食べた感想を述べてくれました。
(へえ。結構いけるものなんだな。)と
おもいました。
ーーーこの記事の釣行の数時間前。
自宅にてハサダ氏との釣行の準備をしていた私は、
5日ほど前に釣れたサバを6匹、
冷凍庫から取り出しました。
(今日は、この鯖をエサにして、蟹を捕ろう。)
仕掛け的には、この様に使います。
結果、夜通しで、たくさんのワタリガニが採れました
日が昇り、そろそろ終わろうかなーと思い片付けを始めました。
ですが、
手元にはカニの餌となり、
数時間も海に浸かっていたために
くたびれ果ててしまったサバが
6匹、残っていました。
うーむ。コレをどうしたものか。
捨てるのももったいないし、
鳥にあげようにも、あまり飛んでいません。
私はふと、横を見ました。
遠く離れたところで、
魚が釣れず、ひたすら
一所懸命に竿を海へキャスティングし続けているハサダ氏がいました、
「ハサダさん、釣れなかったん?まあ、来るの遅かったし。じゃあ、この鯖をあげますよ。たぶん美味しいですよ。」
「え?いつのまに釣ったんですか?さっき釣ったんですか?ほんとに良いんですか?ありがとうございます!」
そして後日、
5日前からカチカチに冷凍された挙句、夜通しカニの餌となったサバとは知らずに、
「最高に美味かった」「やはり、釣りたては違う。」「今までにないおいしさ」「新鮮なのがいちばん」などという感想を述べてくれたし、
冒頭のようなブログを書いてくれたので、
よかったなあとおもいました。
先日、また一緒に釣りに行く機会に
「おれ、今日はあのサバ釣りますよ!!」
と張り切っていました。
爆釣してました。
まあ、
海にあのサバはいないけど。
良かった。
