毛先に protective serum といって、
少量のオイルを付けている場面がありますが、単純に
洗い流さないトリートメントのことではありません。
ミルボン エストクアルSO 120ml 【HTRC3】/ミルボン

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↑ 以前にも書きましたが、
こういう、洗い流さないオイルトリートメントなどの成分の中に、
ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルといったような、
中性アミノ酸が配合されているような
洗い流さないトリートメントを付けて、
MAX200度以上まで温度があがるような
ツヤグラなどの高温のアイロンで巻くと、髪が焦げます
ので注意が必要です。
アミノ酸、タンパク質は高熱でアイロン処理すると炭化してしまいます。
使用時に
変な煙がでるのでお解りになるかと思います。
洗い流さないトリートメントを付けて
アイロンでジュージューいわせて、
髪がカリカリのチリチリ状態になってしまって
物理的に修復不可能になっている方がおられます。
それ、もう、治りませんので。
炭化に近い状態の髪は水分を入れても、
トリートメントをつけても、
あくまでも湿った炭です。
そうなってしまった髪は切るしかありませんのでご注意を。
で、
それをどうやって見分けるか、
お教えします。
アイロンの電源を入れて、温めてから、
いま使っている洗い流さないトリートメントを
1滴、アイロンに垂らしてみる。
高温になったアイロンの上をスーっと流れ落ちるのであれば
合格。
メイラード反応とかありますけど、
ジューって音たてながら焦げるやつ、
超アウト。です。
そうなったら、要、換気です。
いろいろなトリートメントでこの実験をして
有毒ガス中毒経験者の私がいうので間違いありません。
炭素をナメたらいけませんね。
あと、アイロンが壊れやすくなったりしますね。
そういうのは、アイロンで巻いた後につけたほうがいいですよ。