ホテルに戻るとお部屋の準備ができていました。

 

いつも私達はギリギリに旅行の計画を立てるので

 

今回もこのホテルの最後の一部屋だったのですが、とても眺めの良いお部屋でした。

 

@Madame de Pompadour

彼が予約した時にハネムーンと言ったか何かで、お花どうしますか?か何か聞かれたようです。

 

薔薇の花びらで可愛くベッドメイキングされていました。

 

よくインスタで見る光景ではありますが嬉しかったです。

 

足元側にも窓があり見渡す限り葡萄畑です。

 

途中でスタッフの方がシャンパンを運んできて下さいました。

 

顔が写り込んでしまったので写真は切り抜きましたが、銘柄はこちらになります。

 

葡萄畑を散策しているとこのJEEPERの看板もありました。本当にこの辺で生産されているものなんだなと思いました。

 

記念にコルクは持って帰りました。

 

ディナーまでシャンパンを飲み続けて、ゆっくりとした夕方の時間を過ごしました。

 

そのせいか、ディナーではシャンパンもう飽きたという状態になってしまいました。

 

1杯目はシャンパンを使ったアレンジをオーダーしたところ、シャンパン飲まんのかい!って顔されました笑

 

ロケーションは最高でした。この葡萄畑の中でシャンパンを飲んだりディナーしたりという光景に憧れていて

 

まさに想像していたひとときが味わうことができて感無量でした。

 

気候もちょうど良くて、気温も低すぎず半袖のワンピースで大丈夫でした。

 

他のゲストの方は40-60代が中心といった感じで皆さんオシャレでした。

 

これが目の前の景色です。夕陽が沈むに従って時間経過でこんな綺麗な色の空が見えました。

 

美味しいシャンパンを飲みながら見上げると美しい夕空で、からッとした気持ちの良い優しい風が吹いて最高でした。

 

葡萄畑側の席が当たって良かったです。

 

お料理は2コースあってMenu Decouverteを選択しました。

Entre Bourgogne et Champagneというアミューズ

 

Truite de Vendresse, mirin, sarrasin:Vendresse産の鱒

 

Maigre, haricot, basilic:白身魚、豆、バジル

 

Volaille champenoise, sucrine, Comete:シャンパーニュ地方の鶏、シュクリーヌレタス、コンテチーズ

 

Amande, laurier, caviar:アーモンド、ローリエ、ギャビア

 

そして最後にデザートが出ました。

 

ディナーはかなりゆっくりと楽しみましたが、他のゲストの方はまだまだ夜を楽しんでいました。

 

私達は正面玄関側に回って夜の景色を少し見に行きました。

 

ホテルの目の前の景色です。

 

ライトアップが綺麗でした。

サンルームのところに何かいると思いましたが、翌朝の朝食会場で正体がわかりました。

 

朝起きるとベッドからの眺めはこんな感じです。

 

何て爽やかな朝だろうと思いました。

 

もう一つの窓からの景色はこんな感じです。

 

夢の中にいるような世界でした。

 

朝食はこちらのサンルームで頂きました。

 

昨夜の謎のシルエットは鹿でした。

 

食べかけで汚くてすみませんが、

 

このお皿がすごい可愛くて、これのうさぎバージョンもあって欲しいなと思っていたら

 

ホテルの小さなお土産売り場で売っていました。

 

Boordallo Pinheiroというポルトガルの陶器メーカーのようです。

 

フランスのお土産でポルトガル産のものを買うのはどうかなと思いましたが

 

せっかくの思い出なので3セット購入しました。

 

最後は駅までTeslaのタクシーが迎えにきてくれました。

 

初めてTeslaに乗ったのですが、かなり未来的で良かったです。

 

今の新しい車はこんな風に進化してると知らなくて時代に取り残されそうです。

 

最後は再びTGVでパリへと向かいました。

 

 

最高の新婚旅行のスタートでした。