最終日はモネの家に行きました。
パリからはParis Saint-Lazare駅からVeron-Giverny駅までTGVで約1時間程で行くことができます。
想像していたよりはコンパクトなサイズでしたが綺麗でした。
睡蓮の時期の終盤だったのか、少しだけ咲いているのが見えました。
@Maison et jardins de Claude Monet-Giverny
別の角度から
家族連れで来ていたこの方がモデルかなと思うぐらい背景にぴったりでした。
まずお庭を見て、次にモネの家の方向に移ります。
その道中に咲いているお花達です。
どこを見ても綺麗なお花でいっぱいでした。
こちらがモネの家です。
こんな可愛いお部屋もありました。
こちらはキッチンですが、そこに写っている女性が雑誌で出て来そうな雰囲気の方でした。
そして最後の夜はこちらです。
@Moulin Rouge
私はブロードウェイは好きなのですが、先入観でムーラン・ルージュは何故か食指が動きませんでした。
勝手に少し下品なイメージがあったのと、昔Buz Lurhmann制作のNicole Kidoman主演の映画を見た時に
全然面白くなかった記憶があり余計にいいイメージがありませんでした。
でも最後の夜と思ってせっかく彼がチケットを取ってくれていたので見に行きました。
こちらも外観は行く前に想像していたよりだいぶコンパクトなサイズでした。
ショーは1日2回あって1回目はディナー付きで2回目がショーのみのようです。
エントランスを入るとまずこんな景色が広がっています。右手の青い幕のところが舞台です。
こちらがコースに含まれていたシャンパンで最初に運ばれて来ました。
Mise en bouche/gazpacho
Foie gras mi-cuit an naturel, delinaison de prunes, gel d'Umeshu/Semi-cooked foie gras, plum variations, umeshu gel
Selle d'agneau cuite au sautoir, pommes de terre amandie fondantes, coeur de sucrine braise,
copeaux de chevre, jus de viande au piment doux/Pan fried saddle of lamb,
melting-pot amandine potatoes, braised sucrine lettuce hearts, goat cheese shavings, mild cili jus
これプラスデザートでした。
お料理に関しては味も品数も観光地メニューだなと言った感じでした。
でもショーが始まってみると、これまでの先入観が一瞬で吹き飛びました。
もう本当にすごかったです。めちゃくちゃ感激しました。
何よりも女性が美し過ぎて素晴らしかったです。
確かに途中から女性達の上半身は裸で胸も露わになった状態なのですが
性的な感じというよりは、美しさに目が奪われる状態でした。
途中に入るアクロバティックなショーも音楽との相乗効果なのか
本当にすごすぎて感動しました。
最初はこんなショー興味ないなと思っていたのですが
完全に印象が覆りました。
特に1番のメインの女性が美しくてずっと目で追ってました。
いつも海外旅行に行く度に自分の体型に嫌気がさすのですが
今回は余計に日々の不摂生を反省しました。
ショーが終わったのは結構夜遅かったですが、次の第2部の方々が待ってらっしゃいました。
私の仕事の関係でフランスに滞在できたのは実質ほぼ4日だけでしたが
本当に楽しかった旅となりました。
もっとゆったりとした旅程を組むはずが結局あれもこれもとなって
かなり詰め込み型の新婚旅行になりましたがこれもいい思い出です。
VISA取得までまだまだ時間はかかりそうですが
次はアメリカに滞在するかまた別の国で合流するかこれから計画を立てようと思います。















