こんにちは。
つかもとです。
今日も・・・髪の毛の損傷、ダメージヘアについてです。
自分の髪は、傷んでない!
といえる方は、どれくらいいるのでしょう?
当然、私の髪は、傷んでいません![]()
毎月1回はヘアカラーしています。
一応、白毛染めだし、自分で染めています。
(ホームカラーって、ゆーやつね
)
髪が短いから・・・とか関係ないと思います。
仮に、損傷が完全に修復することが出来るとします。
しかし、
傷んでいると思っていても、傷んでなければ修復はできません。
修復しようがないのです。
だって、
傷んでないのだから・・・
でしょ?
美容師側からすると、傷んでいることにしておいた方が、都合いいときもあるのですよ![]()
そんな美容師も居ますね、確実に!
傷んでいるから・・・しょうがないですよねー。
ちゃんと、トリートメントしてくださいねー。
あれも、これも使ってくださいねー。
はい!
今日も商品が、たくさん売れました![]()
![]()
![]()
なぁ~んつって![]()
それでいーのかい・・・???
確実に信用なくしますよねー![]()
![]()
![]()
同じ商品でも、
悪いのをカバーするために使う場合と、
更に良く見せたい場合とでは大違いです。
傷んでいなければ、後者で良いのです。
髪は大切です。艶のあるきれいな髪はホントにいいですよね。
同じ年代で並んだ時に、目が行く人って、大抵の場合、髪や肌がきれいですもんね。
自分の髪を傷めたくない人は、
髪を傷めるような美容室や美容師に
髪を触らせないことですね。
また、
お客様の髪の毛を傷めたくないと本気で思うなら、
まずは、
本気で自分の仕事を見つめ直すことです。
傷まない薬剤があればいいのですが、
いや、あるのでしょうが、
仕上がりが今一だったり、
時間がかかったりと、、、
なかなか大変です。
だから、
技術の見直しはもちろん、
理論の見直しが必要なのです。
現状を見ると、決して今までの理論で良いとは言えないと思います。
良ければ、とっくに解決しています。
もしくは、
現状の理論が綺麗になるためのモノでないのであれば、綺麗になるための理論が新たに必要になってくるのです。
カラー、パーマ、ストレート、、、そして、カットも!
すべてにおいて、傷むことばかりです。
カラー、パーマ、ストレート、カットにおける理論は、あくまでも仕組みや解説をしたものであって、綺麗になるためのモノではないはずです。わかりますか?
カクカク、シカジカで、パーマは、かかるのです。
という解説であって、
綺麗になるための解説ではないのです。
肌もしかり、
コラーゲンが足りないから、
コラーゲンを補給???
へー、
へ~んなの!
今日は、ここまで~![]()
最後まで、ありがとうございました。