これまでは、知人や友人が自宅に遊びに来た時に、関心があれば・・・という感じで控えめに提供していた「英国発のカラーセラピー・オーラソーマ」。
「オーラソーマ」を受けた方々からの反応が、皆さんとても喜んでいただけたので、もう少し広くご提供させていただくことにいたしました。
「チャリティ・オーラソーマ」として、報酬ではなく、ご寄附をいただくというかたちです。
★「チャリティ」について
いただいたご寄附は、世界の女性と子どもの支援活動をする団体へ寄付させていただきます☆
私と、みなさまの出会いの場が、世界の女性と子どものためになる・・・そんな風に考えると、なんだか素敵なのではないでしょうか。
寄付の額の設定には迷いましたが、そのときのお気持ちと満足度に応じて、
100,000ルピア
150,000ルピア
200,000ルピア
からお選びいただき、ご寄附いただくことにしたいと思います。
お気持ちですので、そのときの気分で(?)お決めいただいて構いません。
★寄付先について
具体的な寄付先については、すでにいくつか候補はあるのですが、詳細を選定中ですので、また決まりましたら、このブログ上でご案内したいと思います。
★お申し込み方法
ご希望の方は、charityaurasoma(a)gmail.com まで
1.お名前
2.お電話番号
3.お住まいのエリア
4.希望の日時
(土曜日午後2時~、4時~の2コマのどちらかをお選びください)
5.ご紹介者のお名前
をそえて、メールでご連絡ください。
ご対応は、毎月第1、第3土曜を基本としています。
ご希望の日時に設定できないこともございますので、あらかじめご了解ください。
★お申込みの条件
恐れ入りますが、オーラソーマは心のとても深いところに触れるカラーセラピーです。
お互いの信頼関係を維持するため、お申込みいただける方は次の条件を満たす方とさせていただきますので、どうぞご了解くださいませ。
・女性の方
・ジャカルタ在住の方
・どなたからのご紹介をいただける方
・お名前、ご住所、お電話番号をご共有いただける方
★場所:
以下の場所までおうかがいいたします。
・ご自宅
・ご自宅近くのカフェや、モール内飲食店
ご興味を持たれた方は、ご質問だけでも結構です。気軽にcharityaurasoma@gmail.comまでお問い合わせください。
暑く、埃っぽいジャカルタ生活を、オーラソーマでもっと「カラフル」なものにできるよう
お手伝いができましたら、幸いです。
PS 私とオーラソーマの出会いや、どのような気持ちでセッションにあたっているかは、また後日書いてみたいと思います。
インドネシアの通貨は、ルピア
です。銀行や為替の表示では、「IDR 」(インドネシアルピア)

値段の表示は 「Rp.」

どちらも、数字の前に付けるのが普通です。
ちなみに、アメリカ
でも小切手を切るときには、金額については数字での表記に加えて、スペルアウトといって、アルファベットでも金額を書く必要があり、慣れるまではちょっと面倒だったりしました。アメリカに住んでいたときは、電気代、インターネット代などは小切手払いが基本だったので、たとえば、「126ドル」を支払いたいとすれば、
「USD126.00-」
と書いた下に、続けて
「One hundred twenty six dollars only」.

と書くわけです

最後についている「Only」は、日本語でいう「也 (なり)」みたいなものです。後ろに書き足されるのを防ぐ意味もあるので、「以上」とも言えるかもしれません。
インドネシアでも、銀行の窓口で手書きの振込用紙で振込をするときなどは、金額をスペルアウト
する必要が有ります。外国人がよく行くオフィスビルのなかの銀行なんかだと、英語でスペルアウトすれば大丈夫ではあります

とはいえ基本はインドネシア語で書く事になっているので、大きな数字をスペルアウトするのは慣れるまではちょっとした語学の勉強状態です

さてさて、話がそれましたが、 今日の話題は両替

インドネシアでは、小切手はあまり流通しておらず、基本は現金支払い、銀行送金、クレジットカードになります

日本円
やドル
などで現金を持っている人は、ルピアに両替をして、日常的な支出を行うことになります。このルピアへの両替が、日本国内では銀行でほとんど扱いがなく、成田空港で出発間際に両替すると、驚愕するほどレートが悪いのは、以前の記事に書いたとおりです

さあ、そこで、インドネシア国内で両替をすることになるわけです

日本の人が普通そこで考えるのは、銀行の窓口に行くことだと思いますが、インドネシアの銀行では、なぜだか良く知りませんが、外貨の場合には、
新札に近いピカピカのお札でないと、銀行は受け取ってくれません

これ、大事です!日本から持ってきたお札が、替えてもらえない事があったりしますので!まさに想定外

(またアメリカとの比較になってしまいますが、新札では偽札の可能性もあり、ある程度流通を経てきた、汚くなっているお札を好むアメリカの場合とは全く逆の状態です。)
そこで、シワが入ったり、少しでも破れてしまっているお札はどうしたらいいのか

ここで、両替商の出番となります

両替商とは、両替だけを専門にしているお店のことです。
ショッピングモールや、オフィスビルの一角ありますが、銀行のようにその日のレートが明示的に表示されているわけではありません。
「ドルを両替したい」
「円を両替したい」
と言うと初めて、計算機をたたいて、レートを見せてくれます

(ちなみに、ここで計算機を使わずに、口頭で数字を言われるようになると、インドネシア語がある程度通じそうな相手だと認識してもらったといえるかもしれません。もっとも、単に面倒なだけで口頭で言われることもありますが。。)
計算機に示された数字で良いと思えば、「OK!」と言って、円やドルを渡して、代わりにルピアを受け取ります。
両替商が近くに二軒以上ある場合には、
「Sebentar, ya」(ちょっと待ってね)
と言って、もう一軒のレートを同じようにして聞きに行ってから、レートのより良い方で両替するのでもちろんOKです

その際、「あっちの店は、もっと良いレートで替えてくれる。このくらいでどうか?」と交渉することも可能です。
通常、お店の窓口には、単なるアルバイト的なお兄さんがいて、お店の奥の顔が見えないところに、店主かマネージャーがいます


窓口のお兄さんは、決められたレート以外では両替する権限がないらしく、交渉を試みると、店の奥の上司に毎回お伺いを立てています

・・・なので、よりよいレートが欲しかったり、両替商と良い関係を築きたければ、窓口の人ではなく、店の「奥の人」と良い関係を作ることが必要です

私がたまに行く両替商は、非常に小さい店構えなので、「奥の人」も店頭から見える位置に座っており、何度か通って、インドネシア語で世間話ややんわりと自己紹介(インドネシアに数年は住むつもりだ、同僚には他にも日本人がいる=両替商にとって、良いお客さんであることをアピール)などをしているうちに、ちょっと珍しい日本人だと思われたのか、「レートが1円=118円を超えたらテキストメッセージを送るから、携帯の番号残しておいて」ということになりました。
有言実行、この店主はこの週にレートを知らせてくれ、私はそのとき両替の必要はありませんでしたが、たまたま両替の必要のあった知人は、銀行やほかの両替商よりも、良いレートで両替ができたのでした。
メールをもらったけれど、誰も両替する知人がいないときには、「terima kasih, tapi maaf ya...」ありがとう、でもすみませんね・・・ と返信するのも忘れずに。
こうして人間関係を築くことで、お互いにとって良い取引ができるようになるわけです

ちなみに、両替商でも、20ドル以下の小さなお札は、レートが悪くなりますので、要注意!
皆さんも、両替商に行ってみたら、ちょっと怪しい店構えではありますが、店主がどんな人なのか、興味を持ってまずは小話から始めてみてはどうでしょうか

iPhoneからの投稿
意外と知られていないことですが、インドネシアへの入国のためには、必ずビザ(査証)が必要です
日本国のパスポートを持っていると、とても多くの国にビザ無しで渡航ができてしまう
ので、なかなか実感することは少ないと思いますが、本来はパスポートに加えて、ビザが必要というのが、伝統的な海外渡航の方法であったわけです
(ちなみに・・・数年前に、アメリカ
がテロ事件後に入国審査を厳しくして
、日本人の観光目的の入国にもオンラインでの事前の届け出を課したのが、小さな衝撃をもって迎えられていました。)
実は、日本のパスポートほどに、世界のほとんどの国にビザ無しで入れるパスポートも珍しい
ですので、一度きりの人生で世界のあちこちを見たい
、広い世界をこの目で確かめたい
、と思っている人にとっては、日本国籍を持ち、日本のパスポートを持てるということは、実は非常に恵まれていることだったりもします
私を含め、ほとんどの日本人はこの事実を知らなかったりするのですが。。
これは、日本国が過去数十年来にわたって各国と友好関係を築き、また多くの個々の日本人も信頼を損なわない言動をしてきたことの積み重ねによる成果だと、個人的には思っています。ほんと、先達の皆様方に感謝
としかいいようがありませんね。
話がそれましたが、そんな日本の人にとっても、インドネシアに観光や訪問で渡航する場合にも、ビザは必要です
・・・とは言っても、事前に日本で大使館などに寄って手続きする必要は、ありません

30日以内の観光、訪問、商用などであれば、到着時ビザ(Visa On Arrival, ビザ・オン・アライバル)
と言って、インドネシアの空港に着いた時点で、その場で購入することができます。
金額は、
25米ドル。
米ドルの現金
で支払います。
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の場合、ビザカウンターの横に両替カウンターもありましたので、そこで両替することも可能ではあるのですが、飛行機
が着くたびに、乗客が一斉にこのカウンターに並びますので、米ドル現金は、日本国内で用意して行った方が無難です。カウンターが混むと、何十分も並んだりすることもあるようです。
パスポートと米ドル現金を出すと、さっとビザをくれますので、ビザの取得というよりは、入場券でも買うような感じです。
詳細は、在インドネシア日本国大使館のHPにありますので、また方法が更新されることもありますので、実際にインドネシアに渡航される方は、このブログの情報だけでなく、必ず大使館のHPの領事関係情報から、最新情報をご確認くださいね。
http://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html
↓以下、在インドネシア日本国大使館のHPからの引用です
■インドネシアへ入国する際には、ビザの取得が義務付けられています。
観光、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問(会社訪問、商談、会議出席等、就労を伴わないもの)、政府の用務を目的とする30日以内の滞在については、主要空港又は港において入国時に到着ビザ(VoA: Visa on Arrival)の取得が可能です。
なお、2010年2月1日より、ガルーダ・インドネシア航空の一部のフライト(成田発デンパサール及びジャカルタ行きGA881便)において、機内でも到着ビザが取得可能となりました。
・・・・
以上、引用。
ほかにも、到着時の入国審査、通関などについても近いうちに書いてみたいと思います
iPhoneからの投稿

日本国のパスポートを持っていると、とても多くの国にビザ無しで渡航ができてしまう
ので、なかなか実感することは少ないと思いますが、本来はパスポートに加えて、ビザが必要というのが、伝統的な海外渡航の方法であったわけです
(ちなみに・・・数年前に、アメリカ
がテロ事件後に入国審査を厳しくして
、日本人の観光目的の入国にもオンラインでの事前の届け出を課したのが、小さな衝撃をもって迎えられていました。)実は、日本のパスポートほどに、世界のほとんどの国にビザ無しで入れるパスポートも珍しい
ですので、一度きりの人生で世界のあちこちを見たい
、広い世界をこの目で確かめたい
、と思っている人にとっては、日本国籍を持ち、日本のパスポートを持てるということは、実は非常に恵まれていることだったりもします
私を含め、ほとんどの日本人はこの事実を知らなかったりするのですが。。

これは、日本国が過去数十年来にわたって各国と友好関係を築き、また多くの個々の日本人も信頼を損なわない言動をしてきたことの積み重ねによる成果だと、個人的には思っています。ほんと、先達の皆様方に感謝
としかいいようがありませんね。話がそれましたが、そんな日本の人にとっても、インドネシアに観光や訪問で渡航する場合にも、ビザは必要です

・・・とは言っても、事前に日本で大使館などに寄って手続きする必要は、ありません


30日以内の観光、訪問、商用などであれば、到着時ビザ(Visa On Arrival, ビザ・オン・アライバル)
と言って、インドネシアの空港に着いた時点で、その場で購入することができます。金額は、
25米ドル。米ドルの現金
で支払います。ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の場合、ビザカウンターの横に両替カウンターもありましたので、そこで両替することも可能ではあるのですが、飛行機
が着くたびに、乗客が一斉にこのカウンターに並びますので、米ドル現金は、日本国内で用意して行った方が無難です。カウンターが混むと、何十分も並んだりすることもあるようです。パスポートと米ドル現金を出すと、さっとビザをくれますので、ビザの取得というよりは、入場券でも買うような感じです。
詳細は、在インドネシア日本国大使館のHPにありますので、また方法が更新されることもありますので、実際にインドネシアに渡航される方は、このブログの情報だけでなく、必ず大使館のHPの領事関係情報から、最新情報をご確認くださいね。
http://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html
↓以下、在インドネシア日本国大使館のHPからの引用です

■インドネシアへ入国する際には、ビザの取得が義務付けられています。
観光、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問(会社訪問、商談、会議出席等、就労を伴わないもの)、政府の用務を目的とする30日以内の滞在については、主要空港又は港において入国時に到着ビザ(VoA: Visa on Arrival)の取得が可能です。
なお、2010年2月1日より、ガルーダ・インドネシア航空の一部のフライト(成田発デンパサール及びジャカルタ行きGA881便)において、機内でも到着ビザが取得可能となりました。
・・・・
以上、引用。
ほかにも、到着時の入国審査、通関などについても近いうちに書いてみたいと思います

iPhoneからの投稿
今日は、インドネシアの通貨、ルピアの両替
の仕方についてです。
日本ですぐに入手しやすい米ドルやユーロに比べで、インドネシアルピアは日本国内では一般の銀行では扱っていない
ことが多いです。
そのため、渡航者はたいてい
①日本を出国する前に、レートは悪いですが
空港で両替をする。
両替する金額は、滞在日数(短期の旅行や出張なのか、数年など中長期の滞在なのか)や、必要な現金の額にもよりますが、一般的には、短期の方の場合には余裕を見て2,3日分、中長期の方の場合には1週間分くらいの滞在に必要な現金が目安になるかと思います
②あとは日本円か米ドルを現金で持参し、それをインドネシア国内の銀行や両替商(マネーチェンジャー)
でインドネシアルピアに両替する、ということになります。
①の、空港での両替がどれだけレートが悪いかというと、私が何も知らずに、多少悪いレートでもいいか、くらいに安易にしか考えず、両替を行なった時は、3万円を交換したところ、240万ルピアほどになりましたが、同じ3万円をインドネシア国内(空港内ではなく、市内のモールやオフィスビル内にある)の両替商で両替したところ、350万ルピアほどになりました
3万円に対して、なんと約8000円ほどもの差異があったということになります
ですので、この経験からのアドバイスとしては、
「成田(日本国内)でのルピアへの両替は、最小限に。インドネシア渡航後に、モールやオフィスビルの両替商で、日本円をルピアに両替すべし
」
となります。
銀行窓口や両替商での両替の際のポイント(たとえば、銀行は非常に綺麗なお札しか受け取ってくれませんので、きれめやシワのあるお札は両替不可なのです注意
が必要です)や、両替商と仲良くなって、いいレートの日にメールをもらうようになる方法
などを、
今度書いてみたいと思います
知っていそうで、なかなか知らないルピアの扱い方、インドネシアのお金にまつわるあれこれも、日本と違うことがたくさんあり、面白いですので、おいおい追加してゆきたいと思います
皆さんのインドネシアご来訪が、少しでも便利で心地よいものになりますように
iPhoneからの投稿
の仕方についてです。日本ですぐに入手しやすい米ドルやユーロに比べで、インドネシアルピアは日本国内では一般の銀行では扱っていない
ことが多いです。そのため、渡航者はたいてい
①日本を出国する前に、レートは悪いですが
空港で両替をする。両替する金額は、滞在日数(短期の旅行や出張なのか、数年など中長期の滞在なのか)や、必要な現金の額にもよりますが、一般的には、短期の方の場合には余裕を見て2,3日分、中長期の方の場合には1週間分くらいの滞在に必要な現金が目安になるかと思います

②あとは日本円か米ドルを現金で持参し、それをインドネシア国内の銀行や両替商(マネーチェンジャー)
でインドネシアルピアに両替する、ということになります。①の、空港での両替がどれだけレートが悪いかというと、私が何も知らずに、多少悪いレートでもいいか、くらいに安易にしか考えず、両替を行なった時は、3万円を交換したところ、240万ルピアほどになりましたが、同じ3万円をインドネシア国内(空港内ではなく、市内のモールやオフィスビル内にある)の両替商で両替したところ、350万ルピアほどになりました

3万円に対して、なんと約8000円ほどもの差異があったということになります

ですので、この経験からのアドバイスとしては、
「成田(日本国内)でのルピアへの両替は、最小限に。インドネシア渡航後に、モールやオフィスビルの両替商で、日本円をルピアに両替すべし
」となります。
銀行窓口や両替商での両替の際のポイント(たとえば、銀行は非常に綺麗なお札しか受け取ってくれませんので、きれめやシワのあるお札は両替不可なのです注意
が必要です)や、両替商と仲良くなって、いいレートの日にメールをもらうようになる方法
などを、今度書いてみたいと思います

知っていそうで、なかなか知らないルピアの扱い方、インドネシアのお金にまつわるあれこれも、日本と違うことがたくさんあり、面白いですので、おいおい追加してゆきたいと思います

皆さんのインドネシアご来訪が、少しでも便利で心地よいものになりますように

iPhoneからの投稿
前回の記事が、時間切れで短いものになってしまっていました

前回書いた、ポンドックインダー病院の中のJクリニックは、とても対応はよい
し、安心できる
ので、個人的には、一番目にかかる病院にしているのですが、小児科医のいる時間が限られていて、平日は午後のみ、土曜は午前のみなどその点には、やはりちょっと不便さを感じないわけではありません
うまく、土曜の午前中に病院にいけるタイミングで、たとえば金曜夜に発熱!とかなってくれると、非常に助かるのですが(笑)、当然子どもたちはそううまく病院と親の仕事の都合にあわせて風引いてくれるわけではないわけです

そこで、そんな時間に制限のあるワーキングマザーや、同じく忙しいビジネスパーソンズに慕われているのが・・・
2.タケノコクリニック
ポンドックインダー
それから、
3.タケノコクリニック スディルマンレジデンス

2.タケノコクリニック ポンドックインダー は、立地的には、1.ポンドックインダー病院Jクリニックからすぐ近くにあり、近隣は日本人駐在員の多く住む閑静な住宅地です。
(といってもやはり車の量は多いので、日本の静かな住宅地と比べるとやはり騒がしい感じは否めませんが・・・)
明らかに両者の病院で、ほぼ同じ顧客層をターゲットにしていることがわかるのですが、どちらかといえば、ポンドックインダー病院Jクリニックのほうが、大きい病気を疑ったり、小児科の先生に特に見てもらいたい時に行く感じで、タケノコの方は、年中無休、24時間診察なので、夕方以降に具合が悪い時や、夜中に引きつけ(熱性けいれん)をおこしたときに、相談の電話をして、話を聞いてもらったりする・・・そんな使い分けでしょうか。
さらに、
3.タケノコ スディルマンレジデンス。
こちらがおそらくタケノコさんの本店、というのか、本院だと思うのですが、都心にあるので、都心在住の方はここも年中無休24時間診療なのでいつでも行くことができます。タクシーでも、必ず運転手さんも知っている有名な建物内なので、迷うこともまずないでしょう。
ここは、名物がビタミン点滴。
私も実は、来インドネシアしてから、最初の二ヶ月くらいの間に、二回もお世話になりました。
毎日暑いので、なかなか肉体疲労が取れにくかったりします。それに加えて、オフィスワークはギンギンに冷房のきいた室内なので、それと車生活とが重なって、体の血液やリンパの循環が滞って仕方がありませんでした。
ビタミン点滴
には、もちろん普段食物から摂取しきれていないビタミンを吸収したいという意図もあるのですが、血管に直接流れを起こし、また、点滴の間は少なくとも小一時間は仕事からも子育てからも解放されて、病院内の静かで清潔な空間でゆっくり養生できますので、これらの効果が重なって、疲労回復効果があるように感じました。医師からの説明もだいたいそういう内容で、なるほどと思えました。あまり点滴が癖になってもどうかなと思う面もあったので、その後は、毎週、水泳
を一回平日夕方仕事帰りの帰宅前に、そして土曜早朝のテニス
を自分の手帳に書き込んでスケジュール化することで、健康維持を図っています。皆さんも、体調管理も仕事のうち。
十分にご自分をいたわって、この暑いジャカルタで暮らしてゆきましょうね!
・・・ということで、病院特集でした

最近、自動車保険
や、ベビーシート、チャイルドシート
、日本から持ってこなくてよい子育てグッズ・・・などについてリクエストをいただいていますので、随時書いてゆきたいと思います
iPhoneからの投稿
