学生は忙しいなぁ…。


大学は春休みだけど…休めてない。笑。

むしろ学校行ってる時より忙しいかも。


今日の仕事はNPO法人LINKからの受注です。

イベントのビラデザインをする仕事で、朝からずっと作り続けてます。

クライアントからは「なるべく早急にお願いします。」と…。

そういう頼まれ方って一番ツラい。笑。

それは責任の問題で、締切までの時間配分を考える事なんて出来ないですよね。

自分の出来る時間を全てかけて、やらなきゃいけない気がして休めない…。(涙)

出来るだけ早くって、「出来るだけ」ってのがかなり重いですよね。

だから、今日は朝から出来る限りの力をそそいで作り続けました。




ふぅ~、クライアントが喜んでくれたらイイなぁ。

デザイナーに限らずビジネスマンは時間が命ですよね。


仕事をするようになってから、初めて「時は金なり」っていう言葉の重みを知りました。

うちの社長は仕事と趣味の違いは“期限があるかないか”だと言います。

「仕事ってのは人のためにするものだ。相手の事を一番に考えた時、期限は絶対に敗れない」

確かにそうかもしれません。なぜ締切が設定されているのか、

なぜ、その日までにDATAが無いと困るのか、そこまで相手の事を考えれて初めて

ちゃんとした仕事が出来るのかもしれません。




期限を必ず守って、クライアントの要望に完璧に応えれるクリエイターを目指します!

俺はまだまだ修行が必要だなぁ…。(汗)

今日は「CGクリエイター」という言葉を日本に広めた方とお会いしました。

15年前、CGの発注会社を起業して、日本のTV業界で普通に使われるようにした方ですっ!!


凄い人とお話しできました。それまではCGは"高く大変な物”というイメージで

CG部なんて会社には存在しませんでした。

彼が起業して、CGの販売を始めてから、各TV局などにもCG部が出来始めたのです。

それまでのコストイメージをぶち壊すような、CGの"大衆化”の成功です。


その彼が使っていた言葉が「CGクリエイター」でした。

そこから、コンピューターグラフィックスを使って専門に映像を作るクリエイターの事を

CGクリエイターと呼ぶようになったのです。



やはり、世の中に何かを残せるような人ってのは、言う事にスケールの大きさがあります。

「無敵なんだよね。」と。

それは、「途方もなく強くて同等に戦えるレベルの相手がいない」という無敵ではありません。


本当に敵がいないのです。


彼は、まだ日本で誰もやっていない分野でビジネスを起こしました。

日本初の事業だったのです。

つまり、その業界では自分しかビジネスパーソンがいないのです。

だから、本当に競争相手が存在しないのです。

彼のビジネスは大きく当たり、半年で収入の安定を確保しました。


「やるからには、今まで誰もやっていない事をやらないと。」






「そこを探し続けながら、アイディアを練りだすのが面白いんじゃないか」




そう言う彼の顔には笑顔に満ちていて、とても楽しそうに話してくれました。

自分がやりたい事は本当に自分が初めてのものなのか考えさせられました。

「どんな事でも本気で、死ぬ気でやれば"自分らしさ”が出る」

競争相手に負けるやつらは、自分の個性を出し切れていないやつらで、

真に本気にはなっていない、という事でした。


今日は話をお聞かせいただいて、

「自分の信じる道に、死ぬ気になって本気で取り組んでいきたい」

と思いました。




最近人生が楽しくなってきたのぶです。頑張って生きてます!☆



美術大学に来てしまい、将来の職がとても心配だった入学当時。

それが今、「“働く”という事がいったい何なのか」を

真剣に考え出すくらい調子に乗ってます。笑。


インターンシップでクリエイターの仕事を始めてから、

自分以外の人の事を少し視野に入れられるようになりました。

自分なりに成長したなぁなんて思っていたら、

この前、NPO法人の理事の方に会って、まだまだだって実感しました。


その人は「周りの事まで視野に入れる」とかいうレベルではなく、

「人の成長のために自分の全力を尽くす」人でした。


「その子が成長してくれれば、自分も嬉しいし、その子の成長のために

真剣になっていたら、その子からも私はたくさん学べるし、成長できる。」


…なんて心の広い人なんだろう。

ちょっと周りを見れるようになったくらいでいい気になっていた自分が

とてもちっぽけで情けなく思えます。


今はまず、任された事を確実にこなし、

その上で他人に気を配るのが精一杯ですが。

自分がいっぱいいっぱいな時でも、いつでもどんな時でも

周りのために行動できる人間にいつかなりたいと思います。



そんな志を持って、今回はこの辺で。さようなら。