ルヴァンのパン

最近ワインを多くたしなむせいか、チーズの消費量がかなり増えました。
それに伴い美味しいパンを探すのが楽しくなって来たりして・・・。
そこで、うちの東京staffに教えてもらった代々木上原のルヴァン。
自然発酵でとってもヘルシー。
買いに行ったのが日曜日だったので、日曜日限定のクルミが入ったパンを購入。
近くの公園でちょっとだけ。
外は香ばしく、しっかりした食感と味、中はまだ暖かくふわふわの中にクルミのカリカリと
香りが口いっぱいに広がります。
あとは食べきれないのでラップして冷凍しました。
このクルミパン+チーズ、そしてなんと言ってもお店で売っているニュージーランドの
マヌーカ蜂蜜をつけると最高です!
百貨店などで購入するとかなりお高いのですが、ルヴァンではとても良心的なお値段で販売してくれています。
ふつう蜂蜜って云うと水飴の様にトロトロしたイメージなのですが、マヌーカは感触は
まるでジャムみたい。黄金色の花の恵みは、喉が痛い時にもとっても効くそうですよ。
このパンとワイン。楽しみです!!
『D’s Wave』に行ってきました
先日、外苑前の『TEPIA』で開催された大手照明メーカー『大光電機株式会社』の
新作商品発表会と橋本夕紀夫さんの記念講演を聞きに行ってきました。
最近はやはりCo2削減などやECOの問題のせいかどこの照明メーカーさんもLED器具の開発が盛んで、DAIKOさんも魅力的なLED商品を発表していましたよ。
例えば、スイッチコントローラーひとつで色温度や光量を変えられたりできる器具。
分かり易く言うと、裸電球の色から蛍光灯の光、明るくしたり暗くしたり・・・。
これはかなり凄い!!(ちなみにFEELという商品)
美容室などのように店内を落ち着いたおしゃれな雰囲気にしたいが(電球色での演出)
髪本来の色を確認したい(蛍光灯の光がより自然光に近いから必要)などの時に
活躍できたりもするのです。
今まで私自身、電球色、つまりダイクロハロゲンなどの光、よりドラマティックに陰影を表現できる器具を多用していたのですが、今後近い将来、LED器具が大半を占めることになりそうな風潮の中、我々は器具の特徴を理解しそれを活かせるデザインをすること、
またメーカーさんにおいては電球色の色の質の向上も切に願う次第です。
さてもうひとつこんなちっちゃいスポットライトもありました。
この写真だとわかりづらいですね・・・
ではこんなショットで・・・
いやいやこれはドライヤーではありません!!
手に持ってる方ではなくその先のフランジのついてる方がスポットです。
ちなみにこの方はDAIKOのTACTという照明デザインチームの課長さん!(森川さんありがとう)
かなり面白い方です!!
昼をはさみ、午後橋本さんの講演。
お話の冒頭、先人の方達は『哲学を持ったデザインをしていた』と語り、そして自分は?
『日本の伝統、職人の技を継承できるデザイン』『住み手や使う人へのメッセージや提案』
などを心掛けているとおっしゃっていました。
橋本さんと言えば、最近ではペニンシュラ東京や台湾、北京などの海外のデザインを手がけていらっしゃり、そのようなデザイナーの方が何を思い、悩み作り出すのか・・・
その思いの上で出来上がった数々の作品を見せていただきながらお話を伺った2時間は
自分と照らし合わせながら、共通点や自分なりの思いを振り返る貴重な時間となりました。
職人さんの仕事を見てるとこれが本来の仕事の在り方だなと感じると言ってた橋本さん。
私もかなりの現場好き。
職人さん達と共に造り上げて行く事。
作業は出来ないけれども、上手くいく事もいかない事もコミュニケーションを通じて構築していく。
より良い物を今までにやった事が無い事をデザインを!
飽くなき挑戦です。
頭の中の空想を現実にする作業は骨が折れるけれども幸せな事です。
私の中の哲学。
どうだろ・・・。
まだ正直答えは見つかっていません。
でも、考えるきっかけは頂きました。
まだまだ長い道のりです。ゆっくり考えます。
新作商品発表会と橋本夕紀夫さんの記念講演を聞きに行ってきました。
最近はやはりCo2削減などやECOの問題のせいかどこの照明メーカーさんもLED器具の開発が盛んで、DAIKOさんも魅力的なLED商品を発表していましたよ。
例えば、スイッチコントローラーひとつで色温度や光量を変えられたりできる器具。
分かり易く言うと、裸電球の色から蛍光灯の光、明るくしたり暗くしたり・・・。
これはかなり凄い!!(ちなみにFEELという商品)
美容室などのように店内を落ち着いたおしゃれな雰囲気にしたいが(電球色での演出)
髪本来の色を確認したい(蛍光灯の光がより自然光に近いから必要)などの時に
活躍できたりもするのです。
今まで私自身、電球色、つまりダイクロハロゲンなどの光、よりドラマティックに陰影を表現できる器具を多用していたのですが、今後近い将来、LED器具が大半を占めることになりそうな風潮の中、我々は器具の特徴を理解しそれを活かせるデザインをすること、
またメーカーさんにおいては電球色の色の質の向上も切に願う次第です。
さてもうひとつこんなちっちゃいスポットライトもありました。

この写真だとわかりづらいですね・・・
ではこんなショットで・・・

いやいやこれはドライヤーではありません!!
手に持ってる方ではなくその先のフランジのついてる方がスポットです。
ちなみにこの方はDAIKOのTACTという照明デザインチームの課長さん!(森川さんありがとう)
かなり面白い方です!!
昼をはさみ、午後橋本さんの講演。
お話の冒頭、先人の方達は『哲学を持ったデザインをしていた』と語り、そして自分は?
『日本の伝統、職人の技を継承できるデザイン』『住み手や使う人へのメッセージや提案』
などを心掛けているとおっしゃっていました。
橋本さんと言えば、最近ではペニンシュラ東京や台湾、北京などの海外のデザインを手がけていらっしゃり、そのようなデザイナーの方が何を思い、悩み作り出すのか・・・
その思いの上で出来上がった数々の作品を見せていただきながらお話を伺った2時間は
自分と照らし合わせながら、共通点や自分なりの思いを振り返る貴重な時間となりました。
職人さんの仕事を見てるとこれが本来の仕事の在り方だなと感じると言ってた橋本さん。
私もかなりの現場好き。
職人さん達と共に造り上げて行く事。
作業は出来ないけれども、上手くいく事もいかない事もコミュニケーションを通じて構築していく。
より良い物を今までにやった事が無い事をデザインを!
飽くなき挑戦です。
頭の中の空想を現実にする作業は骨が折れるけれども幸せな事です。
私の中の哲学。
どうだろ・・・。
まだ正直答えは見つかっていません。
でも、考えるきっかけは頂きました。
まだまだ長い道のりです。ゆっくり考えます。
めいちゃん
我が家第1号の猫。めいちゃん。
それまでの犬好きから、大の猫好きになるきっかけの猫です。
ホテルオーナーさんから頂いたのは書きましたよね~。
今彼女は、4歳。
うちに来た時は、手のひらサイズ。まだ産毛がふわふわで目もあんまり見えてない。
猫用ミルク(猫用があるのも初めてこの時知りました!)
を人肌に暖めて少しずつ吸わせたり、トイレのあと暖かく湿らせた布でお尻を拭いたり。
お母さんの代わりになれるように愛情込めて・・・。

そんなめいちゃんも、半年くらい経つとこんなに大きくなり・・・
この頃は、もうかりかりご飯も食べれる様になり、トイレは相変わらず色んな所で
しちゃうのですが、甘えたりじゃれたりやんちゃ盛り。
特に病気もせず、元気に育ってくれました。
こうなると、ペットは家族。
うちにはもう一匹。めいちゃんが一人じゃ淋しいだろうと新聞広告の
『猫ゆずります』欄で社長が見つけもらってきた黒猫、たまちゃん。
(とはいっても白い靴下をはいてます)
かなりこの猫は人間ぽい。
何がって、仕草やふて寝するとこや食べ物に卑しい所や文句を猫語でしゃべるとこが・・・
いや、変なとこばっかりあげちゃったけどホント愛嬌者♥。
猫はなにを考えてるかわかんないって言う人もいるけれど
たまだけは手に取る様にわかるんです。
うちのスタッフにだっこされたたまちゃん。
この栗のような口と立派なひげです。
そんな訳でいまや猫フリーク。
これがスタッフにも連鎖し、仙台スタッフの河野も『とら』ちゃんという猫を
飼っており、毎日とらと一緒に会社に出勤しています。
うちの事務所にお越しいただくお客様はかならずとらが挨拶に出向く筈ですので
気軽に声をかけて下さいね
東京で一人暮らしの私は、めいやたまと離れて暮らしている訳ですが、
良く出勤途中に野良猫達に遭遇します。
そんな猫達と友達になりたくていつもバッグにカリカリご飯をしのばせて
あまり近くまで来てくれないけれど、気長にご飯をあげたりするのが楽しみだったりします
それまでの犬好きから、大の猫好きになるきっかけの猫です。
ホテルオーナーさんから頂いたのは書きましたよね~。
今彼女は、4歳。
うちに来た時は、手のひらサイズ。まだ産毛がふわふわで目もあんまり見えてない。
猫用ミルク(猫用があるのも初めてこの時知りました!)
を人肌に暖めて少しずつ吸わせたり、トイレのあと暖かく湿らせた布でお尻を拭いたり。
お母さんの代わりになれるように愛情込めて・・・。

そんなめいちゃんも、半年くらい経つとこんなに大きくなり・・・

この頃は、もうかりかりご飯も食べれる様になり、トイレは相変わらず色んな所で
しちゃうのですが、甘えたりじゃれたりやんちゃ盛り。
特に病気もせず、元気に育ってくれました。
こうなると、ペットは家族。
うちにはもう一匹。めいちゃんが一人じゃ淋しいだろうと新聞広告の
『猫ゆずります』欄で社長が見つけもらってきた黒猫、たまちゃん。
(とはいっても白い靴下をはいてます)
かなりこの猫は人間ぽい。
何がって、仕草やふて寝するとこや食べ物に卑しい所や文句を猫語でしゃべるとこが・・・
いや、変なとこばっかりあげちゃったけどホント愛嬌者♥。
猫はなにを考えてるかわかんないって言う人もいるけれど
たまだけは手に取る様にわかるんです。

うちのスタッフにだっこされたたまちゃん。
この栗のような口と立派なひげです。
そんな訳でいまや猫フリーク。
これがスタッフにも連鎖し、仙台スタッフの河野も『とら』ちゃんという猫を
飼っており、毎日とらと一緒に会社に出勤しています。
うちの事務所にお越しいただくお客様はかならずとらが挨拶に出向く筈ですので
気軽に声をかけて下さいね
東京で一人暮らしの私は、めいやたまと離れて暮らしている訳ですが、
良く出勤途中に野良猫達に遭遇します。
そんな猫達と友達になりたくていつもバッグにカリカリご飯をしのばせて
あまり近くまで来てくれないけれど、気長にご飯をあげたりするのが楽しみだったりします