BALI ホテルレポート part3
今日はジンバラン湾(西側の湾。夕日が綺麗な名所)に面した「フォーシーズンズリゾート・バリ」を紹介します。
ここもヴィラになってます。
バリは数年前のテロ以来、どこのホテルも施設もテロ警戒の警備が厳しくなされています。
特にフォーシーズンホテルは156もの巨大ヴィラのせいか、厳しかった様に思います。
まずはお部屋から。
わりとコンテンポラリーな内装ですが、ここでもプライベート用のプール、
そして部屋から望む海、オープンエアーリビング。
くつろぎの空間です。

↓天蓋ベッドはやはり不滅ですね

↓猫脚バスタブ。

↓ドアもこんな風に観音開きのドアのデザインも多いです。
レストランのトイレのドアもこの観音開きのドアでしたよ!

これはレストランです。
まさにビーチサイドのレストランでここから見る夕日は本当に美しい!!
バリでは毎日、夕方4時位から曇って来て夜に雨が降り、朝まで曇ってて
午前中ピーカンに晴れるという感じなので、夕日が綺麗に見れたのはこの日だけでした。


プライベートビーチなので、砂浜で少人数のパーティーの準備がなされてました。
キャンドルを廻りにちらばめたりしてもてなしの準備です。

この日は外人さん、6人のパーティーで、お誕生日のお祝いとか・・・
生楽器の演奏も呼んで遅くまで楽しそうにしてましたよ!
ここもヴィラになってます。
バリは数年前のテロ以来、どこのホテルも施設もテロ警戒の警備が厳しくなされています。
特にフォーシーズンホテルは156もの巨大ヴィラのせいか、厳しかった様に思います。
まずはお部屋から。
わりとコンテンポラリーな内装ですが、ここでもプライベート用のプール、
そして部屋から望む海、オープンエアーリビング。
くつろぎの空間です。

↓天蓋ベッドはやはり不滅ですね

↓猫脚バスタブ。

↓ドアもこんな風に観音開きのドアのデザインも多いです。
レストランのトイレのドアもこの観音開きのドアでしたよ!

これはレストランです。
まさにビーチサイドのレストランでここから見る夕日は本当に美しい!!
バリでは毎日、夕方4時位から曇って来て夜に雨が降り、朝まで曇ってて
午前中ピーカンに晴れるという感じなので、夕日が綺麗に見れたのはこの日だけでした。


プライベートビーチなので、砂浜で少人数のパーティーの準備がなされてました。
キャンドルを廻りにちらばめたりしてもてなしの準備です。

この日は外人さん、6人のパーティーで、お誕生日のお祝いとか・・・
生楽器の演奏も呼んで遅くまで楽しそうにしてましたよ!
BALI ホテルレポート part2
BALI ホテルレポート part2です。
まずはアマングループの「アマヌサホテル」。
コンラッドのあるヌザドゥア地区以外は、みんなホテルはヴィラタイプ。
バリの建築基準法みたいな法律で、「ヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」という
南国らしい法律があるそうで・・・(笑)。
それだけ景観を大事にするってコトなんでしょうね。
ホテルはそれぞれ、素晴らしくロケーションの良い場所にあって
チェックインする場合は、レセプションスペースに到着(ここはほとんどオープンエアースペース)→チェックイン手続き→カートにて部屋に連れて行ってくれます。
所々に、レストラン、ショップなどが配されています。
アマヌサの場合は、レセプションスペースにレストランが併設されています。
この景色が圧巻ですね!

プールの向こうにに見えるのがレストラン。
手前にも対称にカフェも併設されています。
ここは海がオーバービューのロケーションですが、ホテルによっては
シーサイドがあったり、同じシーサイドでも高台にあったり、
今回は時間が無くて行けなかったのですが、ウブドはライステラスという段々の
田園がロケーションというホテルがあったり、バリの風景には飽きが来ません。
部屋へ行く途中の道。
なんかどこか昔懐かしい雰囲気が漂っています。
この感覚がバリの魅力なんですね。

↓これは部屋の中のテラスのソファ。
外部であっても、こんな風にどのホテルも布張りソファとクッションが配されていて
そのかわり、深く張り出した屋根が突然の雨から守ってくれます。
のんびりここで鳥の声を聞きながら読書をするのが最高です。
ちなみに、バリでは一度もTV,音楽などの電子機器を使いませんでした。
朝は鳥の声で目覚めて、風を感じます。
「no music,no life」の私でしたが、不思議です、音楽なんて無くたって退屈しません。

↓浴室もこんな風に必ずバスタイムを楽しめる様に植栽が施されています。
この写真ではわからないのですが、
部屋の廻りに池があったりして、水、植物は必須の要素ですね。
こんな充実した浴室、レジャーホテルに是非取り入れたいです!!

このアマヌサの廻りはゴルフ場になっていて
ゴルフ好きの方には絶好のロケーションですよね!
まずはアマングループの「アマヌサホテル」。
コンラッドのあるヌザドゥア地区以外は、みんなホテルはヴィラタイプ。
バリの建築基準法みたいな法律で、「ヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」という
南国らしい法律があるそうで・・・(笑)。
それだけ景観を大事にするってコトなんでしょうね。
ホテルはそれぞれ、素晴らしくロケーションの良い場所にあって
チェックインする場合は、レセプションスペースに到着(ここはほとんどオープンエアースペース)→チェックイン手続き→カートにて部屋に連れて行ってくれます。
所々に、レストラン、ショップなどが配されています。
アマヌサの場合は、レセプションスペースにレストランが併設されています。
この景色が圧巻ですね!

プールの向こうにに見えるのがレストラン。
手前にも対称にカフェも併設されています。
ここは海がオーバービューのロケーションですが、ホテルによっては
シーサイドがあったり、同じシーサイドでも高台にあったり、
今回は時間が無くて行けなかったのですが、ウブドはライステラスという段々の
田園がロケーションというホテルがあったり、バリの風景には飽きが来ません。
部屋へ行く途中の道。
なんかどこか昔懐かしい雰囲気が漂っています。
この感覚がバリの魅力なんですね。

↓これは部屋の中のテラスのソファ。
外部であっても、こんな風にどのホテルも布張りソファとクッションが配されていて
そのかわり、深く張り出した屋根が突然の雨から守ってくれます。
のんびりここで鳥の声を聞きながら読書をするのが最高です。
ちなみに、バリでは一度もTV,音楽などの電子機器を使いませんでした。
朝は鳥の声で目覚めて、風を感じます。
「no music,no life」の私でしたが、不思議です、音楽なんて無くたって退屈しません。

↓浴室もこんな風に必ずバスタイムを楽しめる様に植栽が施されています。
この写真ではわからないのですが、
部屋の廻りに池があったりして、水、植物は必須の要素ですね。
こんな充実した浴室、レジャーホテルに是非取り入れたいです!!

このアマヌサの廻りはゴルフ場になっていて
ゴルフ好きの方には絶好のロケーションですよね!
BALIに行ってきました。
ここ10年以上、仕事が忙しく海外には中々行けなくて、去年の台湾から火がついて
今年は視察も兼ねてのバリ島に行ってきました。
それで、今回はバリのホテル探訪記。
着いたのは夜中だったので、そのまま就寝だったのですが、
泊まったホテルはヌサドゥア地区(政府が開発した地域なので、セキュリティがちゃんとしてて安心な地区です。割と大型ホテルばっかり多いですね~)
の「コンラッド バリ」。
コンラッドは汐留も含め、とても大好きなホテルです。
バリはヴィラが一番!という方も多いと思いますが、私は結構アクティブに1日を過ごしたかったのでこのホテルにしました。
まずロビー兼ラウンジのバルコニーから飛び込むプール&海。
この見えてるプールはこれでも小さくて、奥にちょっと見えてるプールが大きくて丁度コの字型に配されているホテル棟の一階の部屋から直接入れる様になっています。
勿論海も入れますよ!
コンラッドは「RESORT&SPA」と名打っている様に、エステ棟が独立しており、
ここではエステ用のSPA,プールがあります。
プールはどこのプールも24時間使用可能。
夜中のスイマーもいました。
プールサイドはパラソル、独立型レストスペースなどがあって
この独立型レストスペースは、熱帯地方独特の夕立の雨宿り、昼寝をしながらの読書、
また夜になるとソファが外され、椅子テーブルが置かれキャンドルなどのディスプレイが
されてプライベート食事スペースとなります。
この日は、フルムーンディナーと称し、熟年の外人ご夫婦が予約をしてお食事をされてましたよ~


スタッフはみんな現地の若い年齢層の人ばかり。
コンラッドに関しては、皆さん凄く日本語を喋ってくれて、安心して滞在する事が出来ました。
ご存知の様にバリ島はインドネシア唯一のヒンドゥー教。
そのせいでしょうか。
朝も早くからスタッフは掃除、庭の手入れ、お供え、本当に関心するくらい働き者です。
そして、眩しいほどの笑顔を毎日、どんな時間も返してくれます。

バリ風デザインなどと称して今までデザインも多くしてきましたが、
バリの風を感じるオープンエアーの創り。
お風呂にお花一杯がかわいい!とただ見ていた事が
これは水の神様へのお供え。
蛙も鳥もその他動物も神様が与えた命。
なんか人の意識によるデザインでは無く、自然に思想行動によって生まれたものが
ベースとなっている事をつくづく感じました。
久しぶりに心揺さぶられる様な感動がバリにはありました。
次回は、「アマヌサホテル」の様子を!
今年は視察も兼ねてのバリ島に行ってきました。
それで、今回はバリのホテル探訪記。
着いたのは夜中だったので、そのまま就寝だったのですが、
泊まったホテルはヌサドゥア地区(政府が開発した地域なので、セキュリティがちゃんとしてて安心な地区です。割と大型ホテルばっかり多いですね~)
の「コンラッド バリ」。
コンラッドは汐留も含め、とても大好きなホテルです。
バリはヴィラが一番!という方も多いと思いますが、私は結構アクティブに1日を過ごしたかったのでこのホテルにしました。
まずロビー兼ラウンジのバルコニーから飛び込むプール&海。

この見えてるプールはこれでも小さくて、奥にちょっと見えてるプールが大きくて丁度コの字型に配されているホテル棟の一階の部屋から直接入れる様になっています。
勿論海も入れますよ!
コンラッドは「RESORT&SPA」と名打っている様に、エステ棟が独立しており、
ここではエステ用のSPA,プールがあります。
プールはどこのプールも24時間使用可能。
夜中のスイマーもいました。
プールサイドはパラソル、独立型レストスペースなどがあって
この独立型レストスペースは、熱帯地方独特の夕立の雨宿り、昼寝をしながらの読書、
また夜になるとソファが外され、椅子テーブルが置かれキャンドルなどのディスプレイが
されてプライベート食事スペースとなります。
この日は、フルムーンディナーと称し、熟年の外人ご夫婦が予約をしてお食事をされてましたよ~


スタッフはみんな現地の若い年齢層の人ばかり。
コンラッドに関しては、皆さん凄く日本語を喋ってくれて、安心して滞在する事が出来ました。
ご存知の様にバリ島はインドネシア唯一のヒンドゥー教。
そのせいでしょうか。
朝も早くからスタッフは掃除、庭の手入れ、お供え、本当に関心するくらい働き者です。
そして、眩しいほどの笑顔を毎日、どんな時間も返してくれます。

バリ風デザインなどと称して今までデザインも多くしてきましたが、
バリの風を感じるオープンエアーの創り。
お風呂にお花一杯がかわいい!とただ見ていた事が
これは水の神様へのお供え。
蛙も鳥もその他動物も神様が与えた命。
なんか人の意識によるデザインでは無く、自然に思想行動によって生まれたものが
ベースとなっている事をつくづく感じました。
久しぶりに心揺さぶられる様な感動がバリにはありました。
次回は、「アマヌサホテル」の様子を!