日本の建築は世界に誇る文化のひとつです。
世界最古の木造建築の法隆寺をはじめ、さまざまな建築物、そして様式を生み出しています。
日本の伝統建築は高温多湿の夏の気候から、梅雨の長雨、台風に耐え、
世界有数の地震国でありながら、壊れない建築物を生み出しています。
その特徴を一つ言うなら、高温多湿の気候に耐えるために
家は隙間だらけです。
密閉しない、この生活は
家族がばらばらになるのを防ぎ、共同体意識を作り上げるのに役立っていたようですが
ひとつ大きな問題を持っています。
それは
音が遮断できないこと
特に伝統的な和室は、たとえふすまをしめたとしても
欄間(ふすまと天井の間)の部分が開いていることだって多く見られます。
これでは、プライバシーが保てず
夜の生活に対するテンションが・・・・
積極度が下がってしまうことでしょう。
現状を容易には変えれない人も多いでしょうが
工夫次第ではなんとかなります。
夫婦の寝室がふすま一枚で別の寝室に接している場合は難しいでしょうが
もし、少しでも距離があるなら
鍵を取り付ける + 人体センサーで子供が起きてきたら察知できるようにすることによって
たとえばこれ!
豊かなセックスライフが可能となるのです。
