ブログネタ:タイガーマスクって知ってる?!
参加中私はタイガーマスクのアニメを見て育った世代なのでよく知っていますが、私の人生の中で2度目にタイガーマスクが登場したのは1981年に佐山聡というプロレスラーが扮した実物のタイガーマスクです。
これが登場した背景にはタイガーマスク、巨人の星、明日のジョーの原作者である梶原一騎の漫画の中に「四角いジャングル」というのがあり、その企画によってなされたからです。
この四角いジャングルという漫画の面白いところは、フイクションとノンフイクションを織り交ぜているところにあります。
織り交ぜるだけであるなら、そのようなドラマや漫画はほかにもありますが、さらに画期的だったところは、現実に進行している事が同時進行で取り上げていることと、漫画の中でのノンフィクションの事柄が現実に実現したことでしょうね。
そういう意味では、タイガーマスクは時代を超えてかなり画期的なアニメだったのです。
さて、
この、現実と非現実が織り交ぜられるというのは、とても面白い場面設定です。なぜなら、人間の脳に刺激を与え、人の心をひきつけるからです。
電気掃除機がまだで初めだった頃、アメリカでナンバーワンセールスを上げたある人はこのような方法をとっていました。
普通セールスマンがデモンストレーションをするときに、顧客はただそれを見ているだけですが
このセールスマンは実際に手伝わせるのです。
そうすると、そこには売る側と買う側の区別がなくなり
なんともいえない一体感 (ノ^^)八(^^ )ノ
が生まれるそうです。(o^-')b
それによって、コマーシャルという非現実が掃除機の購入という現実になってしまうのです。
( ̄▽ ̄)=3
何かを一緒にするというのは、一体感を生むのに最適の方法です。
多くの夫と言うのは、あまり妻のすることに関心が無いかもしれませんが
お願いするなら手伝ってくれる夫というのは意外と多いものです。
それは「男は正義の味方でありヒーローである
」という記事の中で書いたように
夫は基本的に妻にとってヒーローでありたいからです。
ですから、
その際、気をつけることは
「私の夫はお願いしたときしか手伝ってくれない」という態度ではなく
「手伝ってくれてありがとう」という感謝の態度です。((>д<))
なぜなら、夫が自分から進んで手伝わないのは、妻を愛していないからではなく、それは(別に趣味に没頭しているというほどでなくテレビを見ているだけであっても、)彼の頭の中が別の方向に向いているからです。
男と言うのは基本的に目的思考であって目標に向って一直線に進むので、そのときにはそれ以外のことは考えられなくなるのです。
しかし、たとえいやいやでも妻の手伝いをして、妻の笑顔を見、感謝の言葉を聴いたなら、その時に夫を動かす動機の目的が、それまで、自分のしていたことから妻を喜ばすということに変わるのです。
ですから、妻たちは次のことを心がけましょう。
(1) 夫に甘えてお願いすること
(2) 満面の笑みを浮かべて夫に感謝すること
(1) 夫に甘えてお願いすること
(2) 満面の笑みを浮かべて夫に感謝すること
全てに夫婦がこれでうまく行くわけではありませんが
かなり多くの妻がこれができないがために何度も機会を逃して損をしているのは事実です。
そう、ラブラブ夫婦への道は
このような小さな出来事の積み重ねなのです。