ブログネタ:ゼリー、ヨーグルト、どっち派?
参加中私はヨーグルト 派!
おかげさまで 「ゼリー、ヨーグルト、どっち派?」のクチコミ判定が出ました!
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判定:★★★★★(金星
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素晴らしい
グルジア地方で伝統的に食べられている「カスピ海ヨーグルト」(注)を御存知でしょうか?このヨーグルトは日本人の学者が日本に持ち帰り自然に広まったといわれています。
注)実際にはグルジアはカスピ海に接していませんが・・
このヨーグルトは、常温で簡単に培養できることから以前日本中で流行していましたね。
まだ、持っているひとがいたのかって突っ込みを入れたくなる人がいるかもしれませんが・・・
私があみ出したもっともおいしいデザートはこれを使ってつくります。
まず
このヨーグルトに巨峰(ぶどう)を小さく刻んだものを混ぜます。
巨峰の入れ方にはひとつのこつがあります。
ひとつの問題は、小さく刻むときに果汁が流れてしまうことと、皮をむくときに皮に接している果肉の表面が一緒に捨てられ無駄になってしまうことです。
実はこの部分の果肉がもっともおいしいのです。
それを解決する画期的な方法は
ぶどうの実を凍らせるのです。
凍らせた実の表面を水で洗い流すと、表面が微妙に溶けるので
その状態だと皮がするっとむけます。
しかも、この皮に果肉はほとんどついていないので無駄がまったくでません。
その凍ったぶどうの実を小さく切ってヨーグルトに入れるのです。
味の上でこれよりおいしいデザートは存在するかもしれませんが、最上の素材とシンプルな味付けという点において私はこれは最高のデザートだと思っています。
ぜひお試しを。
( ̄▽+ ̄*)
さて、
説明したように、ぶどうの実のもっともおいしい部分は皮をはぐと一緒にはがれてしまうので、皮ごと食べるのでなければ、それを食べる方法は凍らす以外にはありません。
つまり、最良のものがいつもそこにあるのに、その方法を知らなければ手に入れれない事柄というものが存在するのです。
夫婦の親密なラブラブの関係は、すべての夫婦が手にすることができる特権です。
しかし、それを手に入れる方法を実践しなければ、決して手に入れることはできないのです。
それは時間をかけるということです。
休日に、ゆっくりと一緒に時間をすごす必要があります。
休みの日程が合わない、忙しい生活であっても、たとえ15分でも時間を一緒に過ごしコミュニケーションを心がけていく必要があります。
そのわずかな時間を惜しんでいては、ますます心が離れてしまうことでしょう。
そのようにして、工夫によって今ある現状の中でなんとか夫婦のコミュニケーションを維持発展していくことはできるでしょうが
それにとどまらず
夫婦が時間を過ごすためにはたとえ収入が減っても仕事の量を減らすようにする決断が必要な場合もあるでしょうし、時には思い切って転職するという選択もあるかもしれません。
一戸建ての家や新車の購入をあきらめることによって、それが可能なのならばそれもひとつの良い選択支だということを知ってください。
