■05■よい理想が裏目に出てしまい自信を失う日本人01■クラーク博士の言葉 02■日本人のよい特性03■日本人の歴史認識と異なり日本に感謝する国々 04■インド人法学者ラダ・ビノード・パール判事の言葉 の続きもともとアジアを解放するために始めた戦争でしたが、それが完全に裏目に出てしまい、現在の日本人は世界でもまれに見るほどアイデンティティーの危機(自分を愛せない、自分が一体何者かわからない)を抱えた国民となってしまいました。良かれと思ってはじめた事が失敗し、何の希望も持てなくなってしまう事は 人生の中でも起こることです。多くの人が過去の失敗や罪責感に縛られて、自分が持っている良い物に目を留めることができず落ち込んでしまっています。(■06■「少年よ大志を抱け」に続けて語られた言葉)に続く