先に書いた「日本の家は最低」というジョーク の解説で「家は最低でも、女性が最高ならいいじゃないか」などと書きましたが・・・・・
アメリカ人にとっては「家は小さくてもかまわない」という問題ではないようです。
以前、名古屋の大会で出会った、長期旅行中のアメリカ人と意気投合して
「北海道にぜひ来てください!」
という話になりました。
※ もちろん、お愛想ではなく、本当に来てほしかったのです。
その後、数日の間、連絡がなかったのですが、
突然「明日行きます」という電話により
しばらく家に泊まっていただくことになりました。
私的には長くて一週間ぐらいかなと思っていました。(*^o^*)
翌日、札幌駅まで迎えに行き、
家に到着して、
狭いけど、私が、オフィス兼書斎に使っている部屋を見せて
「ここがあなたの寝室です」
と言ったところ。
部屋に入った彼は
平静を装っていましたが
ちょっと、動揺したようすで
しばし沈黙、、、![]()
、、、、その直後ではないですが、
「札幌にいつまで、いるかわからない、あさってにはここを出るかもしれない。」
と言っていました。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ
多分・・・いや間違いなく
気に入らなかったみたい・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結局彼は4泊して、楽しいときを過ごしましたが、
彼いわく・・・・・・
気に入らなかったわけではなく (^_^)v
あんんまり家が狭いので申し訳ないと思った
そうです。
私の家は3LDKの団地で、決して大きな家ではありませんが、北海道の間取りは大きいので大阪出身の私の感覚では普通のマンションより使い勝手がよく広いと思っていますが・・・・・・・・
彼にはウサギ小屋に見えたのでしょう ![]()
彼は帰る間際にも、祈りの言葉の中で「多くのものを持っていないにもかかわらず与える姿勢を持ったこの夫婦に感謝します」といっていました。
それは、、、
こんな狭い家にもかかわらず暖かく迎えたからなのか![]()
、、、でも私にとっては
非常に快適で住みよい家なのですが、、、( ̄▽ ̄)=3
感覚の違いか、、、
まあいいけれど ┐( ̄ヘ ̄)┌
そういった中で、、、
彼自身あることを学んだようです。![]()
実は、彼もまた、例のアメリカのサブプライムローンの破綻の影響で、家を手放さねばならなくなりそうで、、、プライドを捨てれば、どんなところでも住めるってことを学んだと語っていました。
それはすばらしいことですが・・・・ ( ゜∋゜)
・・・・ あの~
何度も言いますが
私にとっては、プライドを捨てるかどうかの問題ではなく、、
誇りをもって ( ̄▽ ̄)=3
快適に住んでいる家なのですが・・・・
それに・・・・
これは、日本では普通の大きさです。![]()
でも、とにかく
学べてよかったですね。(*^▽^*)
ウサギ小屋も住めば都という話でした。![]()