ご連絡です。

突然ですが、明日5月23日(月)の午後6時15分から30分の間になりますがTBSの「Nスタ」という番組でオンエアされることが決定しました。

葬祭事業者が行う全国初の試みである「看取り事業」が注目をあび、これからの超高齢化社会の中でどのように終末期を迎えるかということがわかる内容になっていると思います。「看取りヘルパー」も取り上げられております。

後悔のないエンディングを、その方と家族の望む形を追求したらこのような事業になりました。

これからも「街一番のありがとうで見送る空間創造」に全力を傾けます。

昨日、越谷市にある特別養護老人施設のキャンベルホームさんにて看取りヘルパーとして講演をしてきました。








最近、本業の葬祭に関連した終活セミナー以外に「お看取り」をテーマにした講演が増えてきました。NPO法人家族の看取り支援の会の理事を始めてから在宅や施設という病院以外の場所で看取りに関わっている方を対象にした勉強会などに呼ばれるようになりました。

看取りは限りのない優しさの場を作ることが大切です。
「人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」
というマザーテレサの言葉が象徴しているように、慈愛に包まれた場をつくることが我々に課せられたこと。
もう十分長く生きられた方に対して最期にかける言葉は「行かないで!」や「がんばって!」ではなく「ありがとう」が正しいのではないでしょうか、、、、


本日は早朝より今年初の月一国道4号線ボランティア清掃を行ってきました。
この活動はあくまで社員のボランティアによって参加してもらっています。だから正直参加してこないメンバーもいます。それはそれでいいと思っています。なぜならあくまでボランティアなので参加できる人がやるべきものだと思っているからです。うちには業務時間内ボランティアと業務時間外ボランティアがあります。本日は後者だったということです。勿論、人事評価対象外です。


さて今日感じたことですが、この清掃活動を知って頂いている方が本当に増えたなと感じました。清掃自体は30分ほどしかしません。しかしもう駅前清掃も含め5年以上続けていることなので地域での浸透度合いが広がってきました。挨拶沢山されるので(^_^)

相手が喜ぶとこちらも嬉しい気持ちになりますね。今日も一日笑顔で「志事」をしていきましょ~!!



眩しいのでこんな表情になってしまいました、、、、心は笑顔です(^-^)