昨日、越谷市にある特別養護老人施設のキャンベルホームさんにて看取りヘルパーとして講演をしてきました。








最近、本業の葬祭に関連した終活セミナー以外に「お看取り」をテーマにした講演が増えてきました。NPO法人家族の看取り支援の会の理事を始めてから在宅や施設という病院以外の場所で看取りに関わっている方を対象にした勉強会などに呼ばれるようになりました。

看取りは限りのない優しさの場を作ることが大切です。
「人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」
というマザーテレサの言葉が象徴しているように、慈愛に包まれた場をつくることが我々に課せられたこと。
もう十分長く生きられた方に対して最期にかける言葉は「行かないで!」や「がんばって!」ではなく「ありがとう」が正しいのではないでしょうか、、、、