先日の休みを利用して、つくば市に妻と一緒に出かけました。


本当に最近急速に発達しているこの町は、いろいろな可能性を秘めているなあとつくづく感じる。整った道路、TXの開始、日本の先端技術をひた走る研究機関、それに伴った優良民間企業の進出と、めまぐるしく進化し続けている。


そんな町の状況とは裏腹に、新住民と旧住民の摩擦が実際にはかなりあるようだ。葬儀の仕事をしていても本当に実感として分かるのだが、新しいものを取り入れることのできる新住民と、それと逆の旧住民はなかなか交わることができない。その格差が、埼玉や千葉などの新旧の差とは比べ物にならない。


葬儀の施行をする時にも、その差は如実に現れる。旧住民は、昔からの地域のしきたりを守ろうとする意思が強い。新住民はというと、自分達のスタイルを主張してくる。どちらが良い悪いではなく、そのような中で葬儀をする我社の社員は大変だなあと思う。たまたま自分の妻の出身がその近場だけに、助けてくれる人が沢山いるからツイているけど、、、


夜は、昔に行ったことのあるエルトリートというメキシコ料理屋さんへ行き、ハロウィーン気分を味わった。もし、つくば市に来たら一回このエルトリートで食事をしてみたら良いと思います。本当に、おいしいです。因みに、都内にも数店舗あるようです。


話は、変わりますが本日の11月1日から、我社に神様が着ました。以前から札はあったのですが、神棚はどうしようかと考えていたのだけど、昨日思い切って決断しました。11月1日という1が並ぶ、スタートにはもってこいのこの日を選び神棚を我らが事務所に設置いたしました。


毎日交換の必要がある八足の上に乗せる、水、米、塩です。方角は、勿論面が南向きです。やはりあると締まりますねえ。さあ、仕事仕事と。