昨日は、初めて人前でリコーダーを吹く機会を得ました。
小学校の学童保育のスタッフをやっているお友達から、学童のイベントで吹いてみない?
・・・ということで、「シチリアーノ」を、ピアノ伴奏つきで・・・
お客さんはほぼいなかったのですが(^_^;)、体育館という響くスペースで、
ピアノ伴奏つきのソロでリコーダーを吹いてみたら、気持ちよかったです。
これは病み付きになりそうだなあ;;;
これからも、余興で吹いたりする機会はありそうですが(^_^;)、
ちょっと真剣にバロックの作品などにも取り組んでみたいなと思いました。
特に習いに行ったりするまでではないのですが、
(もうお金も暇もないので;;;)
いい演奏などを聞いたり、ブレスのコントロールがちゃんとできるように訓練してみたり・・・
フランス・ブリュッヘンさんが出しているアルバムなどを、聴いてみようかと思ってます。
また新たな目標ができました(^_^)v。
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昨日の湘フィル・・・
マエストロがインフルエンザにかかってしまわれたようで・・・(^_^;)
お大事に・・・
副指揮者のH先生の練習。
シューベルトのミサ曲 第5番の2曲目、「Gloria」の冒頭部分に戻っての譜読み。
先生の練習の前にある「自主練」で、
Gratias agimus tibiのテンポが倍くらいに速かったので、焦りましたが・・・(^_^;)
(諸先輩を前に「それ、テンポ速すぎませんかぁ・・・」とは言えなかった;;;)
Gloriaの冒頭部分はまあ、あの後半のフーガ部分と比べればまともな展開・・・
・・・と思っていましたが、やっぱり進むにつれて、内声部はまた怪しい展開に;;;
シューベルトの不可解な調性感・・・かなり変だと思うんですけれども(^_^;)。
歌曲を聴いている分には、そんなに変だと思わなかったんだけれども・・・
またまた、アルトは本当に歌いにくいフレーズが多いんですよね。
アルトにしてはすごく高い音域が使われていたり、急にそこから1オクターブ下がったり;;;
転調?が著しかったり・・・
H先生の分析?によると、
「シューベルトに近くには、屈強のアルト歌手がいたに違いない」・・・と(笑)。
ほんとうに「いじめですか?」と言いたくなるくらい、アルトには優しくないシューベルトさんです。
またフレーズの繰り返しがかなり多いんですよね・・・
H先生も何回も繰り返されるパターンに、「しつこい」などと暴言を・・・笑。
・・・というわけで、歌い終わるとぐったりしてしまうシューベルトのミサ曲なのでした。
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湘フィルでfacebookを作ることになりました。
完成したら告知しますので、ぜひ「いいね!」をお願いいたしますm(__)m。
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今日はひな祭り。
もうお雛様を出すこともなくなってしまいました。
(マンションに引っ越してきてから、出すスペースが;;;)
今日はちらしずしを作って、雛ケーキをいただきました♪
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今日は、かなり時間に余裕があったので、
マスネの「ウェルテル」のDVDを見たり、
録ってあったのに、なかなか聴く時間のなかった、
望月氏ご出演の、ウィーン楽友協会合唱団のモツレクを聴いていました。
ウェルテルはどんよりしてしまうような悲劇ではありますが、
アリアはきれいな曲が多くて・・・
哀しくも激しい愛情を歌い上げています。
望月氏のリサイタルが楽しみです。
望月さんにぴったりのアリアが多いような気がしました(^_^)v。
モツレクはやっぱり好きな曲です。
合唱を始めようと思うずっと前から、オケの作り的にもこの曲は好きで・・・
やっぱりモーツァルトってすごい!と思わされてしまう曲なんです。
(まあ、全部がモーツァルト作じゃないかもしれない・・・っていう謎はありますけれどもね;;;)
・・・というわけで、気持ち的にものんびりできて、音楽も聴けて、
いい一日となりました。



