「嘆きの歌」とマニュアル | MOONAGE

MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

マーラーの「嘆きの歌」のCDを入手したいんですが、

なんだか今、どこも品切れ状態のようで;;;


Amazonの中古品にはあるんですが、

品切れをいいことに、みんな価格つり上げ作戦に出ていて、

どうも定価以上の値段がついているようなのです;;;

買うの悔しいじゃないですか・・・そんなの~!!


ネットでしか調べていないので、どこか大きなCDショップに出向いてみようかな・・・。


また、一部のついている初稿版・・・となると、録音少ないのかな?

マーラー20歳の時の作品・・・だそうで。

私もちゃんと聴いたことがないんですよね。

凄く興味があるんですけれども。

その後の交響曲や歌曲の断片が散りばめられているという話なので・・・。



情報がある方、貸してくれる・・・という素敵な方(笑)、

ご連絡お待ちしています・・・?(^_^;)。な~んて;;;他力本願;;;

頑張って探します・・・。




マニュアル・・・って、仕事上よく作りますが、

何もかもマニュアル通り・・・っていうのは、私はどうしても好きになれず・・・。


マニュアル通りにしか動けないと、

何かイレギュラーな事項が起きた時に、対応できないんですよね。


だから、私がマニュアルを作るときには、

できるだけ「判断基準」や「どうしてその仕事をするのか?」という、

概念的なことも盛り込むようにしています。


根本が共有されていると、動く基準がわかります。

どうしてそうするんだろう?と、考えて、臨機応変に工夫するようになります。


ただ言われるからやる、毎日そうしているからやる・・・

全く幅がないんですよね、それじゃ。


確かにマニュアルがあると、どこにいても均一のサービスが提供できるのですが、

それ以上にはなれない・・・。

プラスアルファの部分を創り出していかないと、

前進できないですよね。


私自身が、ガチガチに管理されるのが苦手な人間なので、

いつも、プラスアルファ部分や、自由裁量の部分を作りたがってしまって(^_^;)・・・

上に嫌われるタイプかなあ・・・(^_^;)。

でも、それで「出過ぎた真似を・・・!」と怒られたことは、特にないですけれどもね・・・笑。