「大地の歌」・・・ | MOONAGE

MOONAGE

毎日の出来事、思うこと、本や映画・音楽の感想など、徒然なるままに・・・

ふと、某所でマーラーの名前が出ていて、

急に「大地の歌」が聴きたくなった。


かつて自分が一番音楽を聴いていただろうと思われる時期に買ったCD・・・

ほんとうは、ワルター&ウィーンフィルのを聴きたかったんだけれども・・・見つからない;;;

ま、これで・・・と、インバル&フランクフルト放響の盤。

「大地の歌」4枚くらいあった・・・笑。


バブルの時期でした。

自分がバリバリ勤めている頃。

会社帰りにタクシー飛ばして、サントリーホールによく行ってたなあと・・・笑。

(今じゃ、地下鉄かバスでしか行かないけど;;;)

バブルのころって、美術でも音楽でも大物がたくさん来日していて、

結構いろいろなオケを聴いたなあと。


サントリーの「響」かなんかのコマーシャルだったかな?

「大地の歌」の第3楽章「青春について」が使われていて、

(あの曲をチョイスしたCM製作者は凄いと思う!)

めちゃブリリアントなテノールの声が耳に飛び込んできて・・・

なんじゃこりゃ?と・・・笑

それまで声楽曲を聴くのはほぼ皆無だったから、

(それこそ第九くらい?)

ある意味衝撃でした。


それで、全曲聴いてみると・・・

この世のものではないような美しさと、

厭世観と、無常観と、刹那の喜びと、死と、絶望と・・・

そういうものがいろいろ詰まっていて、

まるで恋に落ちるかのように、この曲が好きになりました。

好きだけれども、苦しい、辛い・・・様な感覚。

マーラーに対しては、すべてがすべて、そんな感じかな?
彼の一生にかぶりますよね。


いつか、某M氏が歌う「大地の歌」を聴ける機会があるといいなと思うんだけれども・・・笑。

機会あるかな?



今日は、ピアノの先生に贈るお歳暮を、

ピアノの会メンバーと選びに行きました。

横浜の街も、だんだんクリスマスムードですなあ・・・


今週末12/10(土)は、うちの合唱団のクリスマスコンサート@茅ヶ崎カトリック教会。

週末まで、とりあえず体調管理はしっかりしないと・・・


仕事も忙しくなりそうだし;;;


ナブッコ観に行きたいなあ・・・

タンホイザーもあるなあ・・・

でもその辺は娘の受験も重なってくるから、ちょっと自重しないといけないんだけれども;;;


春以降は、家に変化もあって、

今までより確実にフットワークが落ちる予定・・・;;;

めげずにコンサートには行きたいんだけれども・・・