「塔の上のラプンツェル」 2D吹き替え版
久しぶりにディズニー映画をスクリーンで見てきました。
3Dはどうも苦手なので、2D版で;;;
やっぱりディズニー映画ってすごい・・・
絵がきれいなんですよねえ・・・
ラプンツェルは、不思議な力を持っていることから、
永遠の若さを欲する継母(育ての母)によって誘拐され、
一歩も外に出ることなく、18年間、塔の中で暮らしている。
ある日、ひょんなことから塔に逃げ込んできた盗賊のフリンと、
初めて外の世界へ出て、冒険をする・・・というようなお話なのですが・・・
いつか王子様が・・・
というわけでもなく、自分からいろいろなことに働きかけ、
自分から人を信じ、恋を見つけ、
外に開いていく世界に向かって力強く歩いていく。
傷つくこともあるけれど、前向きで、明るい女の子であるラプンツェルは、
とても魅力的です。
長い髪の毛は、やっぱり束縛の象徴なんですねえ・・・
髪の毛を切るところから、新しい扉が開く・・・。
登場人物(動物)も、とても個性的で、キャラが立っており、
涙あり、笑いありで、映画の魅力にどんどん引き込まれていく2時間弱でした。
ディズニー映画なので、バッドエンドであるはずがないのは分かっていながら、
本気で泣いてしまったりする自分がいました・・・笑。
先が全く読めないわけではないんだけれども、
それでも、ハラハラしたり、ホッとしたり、
「よかったね」と思ってみたり・・・・・。
こんな時期だからこそ、優しい気分になれるこんな作品はいいですね。
上の画像の場面は、感動的にアニメーションがきれいでした。
本当に美しい!!!
明りの優しさ、明りが示す祈り・・・
胸が熱くなりました。よかったなあ。
吹き替えで見たのですが、
ラプンツェル役のしょこたんの声、なかなかよかったです!!
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今週号の週刊誌(現代・ポスト)の原発特集。
なかなか面白かったです。
普段週刊誌はほとんど読まないのですが、情報が欲しかったため。
各国の報道特集のような記事があったのですが、
アメリカの報道で、「日本の原発地図」のような図があって、
その中に何故か、「SHIBUYA EGGMAN」というのが含まれていて・・・え???
笑いました・・・どうしてライブハウスが原発扱い・・・?!
私はここで初めてそれを見たので、酷いもんだな;;;と、苦笑。
どうしてそういうことになってしまったんでしょうねえ;;;
周りにも必要以上にあれこれ騒いでいる人々がいるんですが
、
(まったくうるさい限りなんですが・・・
)
煽られないように・・・
冷静に判断していきたいなと思います。
