お久しぶりです。
やっとブログを書けるようになりました。
私の大切な愛猫・愛息
『小太郎』が4月10日AM3:58永眠しました。
そして今日最後の見送りをしてきました。
kanakoさん・えりさん・桜さん
綺麗なお花とおやつをありがとうございました<(_ _)>
3月3日にトイレを何度も行き来するのを見て
膀胱炎が再発したと思い病院へ電話をしてお薬を
取りに行って様子を見ていたのですが今回は治まる様子がなく
かかりつけの獣医さんへ相談したところ
「年齢も10歳なので一度レントゲンとエコーを撮って検査してみましょう」
ということで10日に検査したところ膀胱に白い影と腹水が溜まってる状態でした。
その2日後にCTを撮りに行き検査結果が出るまでの5日間祈るような思いでしたが
結果は最悪な状態でした。
膀胱ガンに脾臓への転移等全身に転移の可能性あり
その他いろんなことが小太郎の体の中で起こってました。
仕事をしながらなんとかなる状態ではなくなり
私が出来るだけ小太郎の傍に居たいと思い
お休みすることを決断しました。
それから一進一退の状態が続きましたが
良くなることはなく10日永眠しました。
いろんことを小太郎から学びました。
そしてかかりつけの獣医さんもとてもいい先生で
私が分かるまで何度聞いても嫌な顔一つせず
同じことを何度も何度も説明してくださり
メモして帰ろうとしたら先生がレポート用紙に
絵を描いて説明してくださったり
私のメンタルまでケアしてくださいました。
私が
「もっと早く気づいて検査受けていたら
小太郎はここまでにならずに元気だったのではないか」と
言うと先生は
「初期の段階で見つけていたら僕たちは処置してしまうんです
それが逆に寿命を縮めてしまうこともあるんです
こたちゃんはお母さんがこのタイミングで見つけなければ
またお母さんが毎日注射をしなければもっと早く亡くなってましたよ
それはお母さんがこたちゃんを通して学んだ最高の介護技術ですよ」
と優しくお話ししてくださいました。
小太郎は1か月付き添って看病する期間を与えてくれました。
それは私が後悔することが少しでも減るように
私が自分を責めないように
そして何より私が小太郎を看取る覚悟・気持ちの整理が付けられるように
与えてくれた、頑張ってくれた期間でした。
そんな頑張ってくれてるこたに私が出来ることは
「頑張らなくていいよ。こたのタイミングで良いんだよ」
と伝えることくらいでした。
そう言えるようになるために向き合える時間を作ってくれたのだと思います。
本当に動物たちというのは凄いなと思います。
どれだけいいサプリがあっても医療などが発達して進化しても
肉体を持って生まれてきた以上いつか経験すること
そしてそれは家族にお迎えしたときから始まっていること
分かっていてもそれはまだまだ先の事と思ってしまいます。
そして私たち人間も同じこと。。。
また置いて逝くより看取ってあげる方が幸せだということも。。。
小さな体で大きな愛とエネルギーで私たち飼い主は守られているんだと感じます
この小さな子が居なくなっただけで家の中が広く感じ家の中が何か違うように感じるのは小太郎の存在がどれだけ大きかったのかを思い知らされます。
10年という月日が長いのか短いのかわからないけど
小太郎。。。
こた。。。
おかんはあなたにもう触れられないのはとても辛いです。
あなたの声が聞けないのがとても辛いです。
家に帰って真っ先にあなたがお迎えに出てこないのがとても辛いです。
そして何よりあなたがいないのがとてもとても辛いです。
小太郎^^
こた^^
あなたは最高のパートナーで
鏡で先生で幸せと癒しを運んでくれた天使でした。
そんなあなたをおかんはこんなにも大好きで愛おしいと思っていたことに改めて気づきました。
居て当たり前。。。ではなく
居てくれてありがとうなんだよね
小太郎
生まれてきてくれてありがとう
うちの子になってくれてありがとう
小太郎が我が家に来てから家の中が変わっていったよ^^
朝起きてもうあの定位置から
と言ってもらえないのは寂しい。。。
哀愁漂う後ろ姿も見られないね
kanakoさんが小太郎に繋がってくださり伝えてくださったのが
「旅立った言うな自由になったと言え」ということでした(;^ω^)
最後までおやじのように細かくめんどくさい小太郎でした(笑)
そんな小太郎は次のお役目がもう決まっていてその為に
今回長引くことなく逝ったのだそうです。
自慢の子です^^
そして私も知ってる
ダンナのお友達が小太郎の顔を見来て
「可愛いにしてもらって~ええ顔してるわ
がんばったな」と声かけてくださり
いろんな方からメールをいただいたりと
気にかけてもらって本当に幸せな子だなと思います^^
小太郎
おかんとおとんのところへ
来てくれてありがとね
ももやのんのこと受け入れてくれて
いろんなこと教えてくれて遊んでくれて
ありがとね
そして守っているようで守られていたのは
おかんとおとんの方だったね。。。
バイバイが嫌いな
小太郎
またね。
心と身体を休めたら
お仕事も再開しようと思います。
だからもう少しお休みさせていただきます<(_ _)>
今回の事で病気が発覚してから
ずっといろいろワークをしてくださった
kanakoさん
えりさん
私の事まで気にかけてくれて
何度もお見舞いに来てくれた
桜さん
まる。さん
仕事帰りに駆けつけてくれた
心友のAちゃん
とても心強くて嬉しかったです。
お世話になりありがとうございました<(_ _)>
感謝です
最後に一緒に小太郎を見送ってくれた
あけび~
ルナっち
ありがとうね^^






