前回の続きです。
奥さんが亡くなる事で
夫婦関係は終了したのですが
そこに、私が関わっていない事が
なぜわかるのか?
ということですが
亡くなる数日前に
奥さんの友達がお見舞いに来たとき
その友達にはなしたそうです。
「自分がいつも、いらん事を言って
旦那を怒らせてきた。
喧嘩ばっかりして、
普通の生活を送ってこなかった…
病院にも、早く行けと旦那に言われていたのに
言う事を聞いていれば良かった…」
と反省なのか、後悔なのか
それを友達にはなしたようです。
その友達は、今までからも
「ここまでやってくれる旦那さんはいないよ。
いつまで、そんな事言ってるの!」
と、奥さんに言っていたそうですが
旦那が悪いというスタンスは
変わらなかったようです。
それが、
自分が悪かったんだと
最期に思ったようです。
奥さんの人生は
全部、人のせいにして生きてきたらしいです。
親が言ったから、そうした。
子供のせいで、私が怒られた。
そんな感じで、自分で蒔いた種ですら
人のせいにしていたのが
一生かけてやっと魂が学べたのです。
レイはそれを、
どこまでわかっていたのか知りませんが
自分から離婚届は出さないと言っていました。
私は単純に
自分から切り出すと不利になるから
と思っていたのですが
今考えると、
奥さんが自分から書いて
離婚になったのは
人のせいではなく
自分で決断した事なんだぞ!
をわからせるためだったのかな
と思いました。
自分の過ちに気づいて数日後
昏睡になり亡くなりました。
奥さんの後悔の言葉は
亡くなってから、
その友達から聞いて知ったのですが、
本人から直接レイに
お願いや謝りや感謝の言葉は
最後の最期まで一言もなかったそうです。
私達の場合は
奥さんが亡くなるという
もしかしたら、レアなケースかもしれません。
でもこれが、普通に離婚だったとしても
あなたとの関係が奥さんにバレて
離婚となって、障害がなくなり
いざ、統合への道!というのは、
ツインレイの道のりではないです。
わかりやすい言葉を使うと
卒業ではないからです。
サイレントを抜けても
厳しい現実を乗り越える必要があります。
と言われますが
それは、例えば
それぞれの学びが終わり、
夫婦関係が終了して
養育費を払う事になり手取りが減る
という問題が出てくる可能性はありますが
不倫請求されて、生活が苦しくなった
というのは、全く意味が違います。
ツインレイの関係で苦しいのは
魂の強い繋がりがありながらも
それが現実社会では
不倫となることだと思います。
サイレント期間があるのは
魂の成長のため
自分磨きのためといわれます。
でも、それだけではなく
現実社会のルールに当てはめると
不倫の時効を成立させるための
音信不通期間があるんだと
思っています。
ツインレイは
スピリチュアルな要素が強く
現実離れした考えになりがちです。
しかし、それだけだと
社会の中では通用しません。
肉体は現実社会の中にあるので
現実的にも、
あなたは護られるはずです。
あなたの身を滅ぼすようなことがあれば
そのお相手は
ツインレイの片割れではありません。
そして、あなたが思っている試練は
しなくていい苦しみです。
なかなか判別するのは
難しいかもしれませんが
「この人はツインレイ?」
と思うなら、
その疑問は正しいのかもしれません。
