学芸大学の整体 アルテカイロプラクティック“準”公式ブログ  -134ページ目

本日より…

当院のHP では以前より、トップページに当日の予約状況を掲載してあるのですが、



本日よりこれを「向こう1週間の予約状況」を掲載するように変更いたします。



最近ではありがたいことに、来て頂く患者さんの数もかなり増えてきて、



「本日の予約状況は満員です」と掲載する日が増えてきていました。



そこである患者さんから。「満員の日が多いから、その日だけでなくじゃなくて、向こう何日間かの予約状況を書いておいてもらえるとありがたいです」



とのご指摘をいただいたので、早速改善してみましたニコニコ



こうすると患者さんも予定が立てやすいでしょうからねアップ



なお掲載する予約状況は急きょ変更になることがございますので、詳細は当院までお気軽にお電話ください電話

今日はお休み

今日は週に1回のお休みにひひ



朝から1時間ほどジョギングして、なかなか順調な1日のスタートです走る人



さて、これから何をしようかなぁ…?



ちなみに休みの日でも当院へのお電話(03-6273-8371)は僕の携帯へ転送されています。



緊急のご連絡や明日以降のご予約をご希望の方はお気軽にご連絡ください。



留守番電話になっていることがございますので、その際はメッセージを残しておいていただければ、こちらから折り返しご連絡いたします。

ギックリ腰は予防から…

まずこの数字を見てください。



7/30→2件

7/31→3件

8/1→4件


これは7/30(金)~8/1(日)の間に当院に寄せられた、



ギックリ腰に関する問い合わせの数です。



ギックリ腰に関する詳細や対処法は以前書いたコチラの記事をご覧ください

・ギックリ腰について(その1)

・ギックリ腰について(その2)

・ギックリ腰について(その3)



今までの経験では梅雨時に問い合わせを受けることが多かったのですが、



今年はこの異常な気候のせいか、7月下旬くらいから急激に問い合わせが増えています。



僕も一度やったことがありますが、トイレに行くのもやっとだし、声を出すだけでも痛いし、あれって本当に辛いんですよね…ショック!



だから皆さんお電話でも一様に、



「スパッと痛みを取る方法って無いんですか??」



とおっしゃいます。



気持ちは痛いほどよく分かりますが、実はこれってあまりよろしく無い考え方なんですよ。



…というのも、痛みと言うのはあくまでも“警報装置”なんです。



カラダの一部に悪い所があって、「これ以上動かすと大変なことが起こりますよ」


ということを教えてくれるサイレンのようなものが「痛み」というワケです。



火事の時にそれを知らせる火災報知機が鳴り響いたからといって、「うるせぇ~っ!!」と言って火災報知機を破壊する人なんてまずいませんよね?



普通は火を消すはずです。



このように火事の時は誰もがその原因となる火を消すのに、これがカラダのことになるとなぜか報知機にあたる「痛み」だけをとにかくなんとかしようとしてしまうのが、我々の習性なんです。



痛み止めのようにその場しのぎで痛みだけを何とかしてしまう方法ももちろんあります。



でもそれだと原因となる“火種”はいつまでもくすぶったままなんですよ。



いつまた再燃するかもしれない火種を抱えたまま生活するのって、ストレスですよね?



そこで私が声を大にして言いたいのは…、



コトが起こってから対処するんじゃなしに、最初から予防しちゃいましょう!



ということです。



ギックリ腰は基本的には突然起こるものではありません。



程度の差こそあれ、必ずなんらかの“前兆”があるものなんです。



何となく腰が重ダルイ



とか、



お尻のあたりに違和感がある



とか、



ちょっと曲げると腰が痛い



などです。



こういう症状はそのまま悪化させていくと、結構な確率でギックリ腰に直結します。



でもこの段階でカイロプラクティックの施術などを受ければ、その確率をゼロとは言わないまでもかなり下げられるものです。



私の経験からしても「ギックリ腰をやっちゃいました」と言って来院される方より、



「このまま放っておくとギックリ腰になりそうなんで…」と言って来院される方の方が、



はるかに早く快適な状態に復帰されています。



このように何もギックリ腰に限ったことじゃないですが、予防するということは非常に大切です。



痛むところまで痛んでから対処すると、結構時間もかかるものなんです。



今なんとなく腰に“危うさ”を感じている方は、是非早めの対処をオススメいたします。

「早めに対処したい!」とお考えの方は→コチラ



もうすぐ来るお盆休みを楽しく過ごすためにも、しっかりとご自身のお身体をケアしていきましょう!