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Gospel(ゴスペル)とは、福音=Good news(良い知らせ)という意味で、イエス・キリストによる救いを表しています。

アメリカの奴隷解放後、黒人の霊歌や賛美などがブルース、ジャズなどと混ざって変化しました。


この時から教会でピアノ、ギター、ドラムなど使えるようになり、ブラックゴスペルは1920年代小さな教会で盛んとなりました。


最初は教会の会衆賛美で[Call and response=呼びかけと応答]という歌い方で賛美しました。


そのテーマがほとんど新約聖書から書かれたもので、イエス・キリストの教えによって歌詞が作られたそうです。


ブルースは悲劇を唄っていますが、ゴスペルは希望を唄っています。


日本でもミュージカル[MAMA I WANT TO SING]や、映画[天使にラヴ・ソング]などで知られるようになり、今やブームとなって現代のストレスの多い日本人にとっても癒しの源となっています。


ゴスペルは愛にあふれた力強い音楽ですね。

思い切り声を出して歌うのはとっても気持ちがいいでしょうし、英語の歌を覚える機会をもてるということも嬉しいですね。


今日はダンスアーティストのピーター・ゴライトリーも参加して頂き迫力あるレッスンで感激しました。