非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜 -21ページ目

非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜

親類はみな多産。3人、5人と皆多産です。
そんな中,隠して不妊治療をしている30代女子の日記
夫の精子検査が連続のゼロで、2015年5月男性不妊専門クリニックに転院。
検査の結果、原因不明の非閉塞性夢精子症と判断されました。

病院では、ホルモン値は正常ということで、検査の結果を待つ3週間、なんにも薬などは処方されませんでした。

私と義母が色々探して、夫にしている治療法を少しずつ書いていきます。
漢方とか自然療法なので、本当に効くのかどうかを信じるか信じないかは、自分たち次第というところですが…
まさに、藁をもすがる思いでやってます。


まず、枇杷の葉療法🍃

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枇杷は、古くから万病に効くといわれているらしく…
枇杷の葉や種をアルコールにつけこむと、褐色になるのですが、それは火傷にも効くし、少し薄めてうがいをしていると、花粉症や風邪のひき始めとかに効くのです。

今までも、妊活前からこの浸出液は多用していたし、私は自分の子宮の冷えを治したくて、枇杷の葉と温めた蒟蒻で湿布もしていました。

患部に葉をあてていると、次第にパリパリになり、かなり変色してきます。
まぁ、同じ所にあてていても変色しない時もあったりしますが

私と義母が枇杷の葉湿布やお灸をしているのを、夫はずーっと不審そうにみていたのですが、無精子症の診断から、自ら進んで枇杷の葉やりたい、と言い出しまして。

それからというもの、ほぼ24時間、半分に切った枇杷の葉を、タマタマにあてています


それがもう、すんごい変色するんです。
自分でも、枇杷の葉やってるとはりが出るんだよな…なんて言ってます。

検査結果は後2週間後に出ますが、それでも諦めずに精液検査とかもまたやりたいんだそう。

とにかく今は、本人が嫌がらずやる限りは、なんでもやってみようと思います。