非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜 -2ページ目

非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜

親類はみな多産。3人、5人と皆多産です。
そんな中,隠して不妊治療をしている30代女子の日記
夫の精子検査が連続のゼロで、2015年5月男性不妊専門クリニックに転院。
検査の結果、原因不明の非閉塞性夢精子症と判断されました。

ご無沙汰しています。
2016、新年を迎えましたね。どんどん時間が過ぎて、昨年の後半はブログの更新も滞りました。

もはや、妊活何周期目だとかもわからなくなり。
基礎体温もずっとつけず、排卵日にタイミングを合わせる事もなく、赤ちゃんには縁がなかったのかな、と思いながら、あまり考えないように日々過ごした2015下半期でした。

夫に、妊活の話題がプレッシャーなどと言われてから、ほぼ口にもしておらず、夫の治療にも関わっていません。

いまだに毎週2回は不妊鍼にいく夫ですが、お酒と食生活は元に戻りました。

来週は、TESEですが、術前検査も1人で行き、結果も何も私は聞いていません。
手術日も、不確かなので確かめねば滝汗

とにかく、仲が悪いとかではなく、仲良しなのですが、全く私から妊活のことを積極的に話さない、聞かないの生活です。

全くイライラしないのは、夫が何より悩んでいて、1人でipsから精子細胞をつくる研究のことや、外国での臨床試験のことなど調べていることを知っているからです。
共用パソコンの履歴でわかっちゃいました。

そうだよね、切実に欲しいよね、自分の子供。
そう思ったら、こちらから何やかんやと言うことはできず。

兎にも角にも、最後の砦TESEが近づいていますし、後は結果を待つのみです。

が、私は実はすでに諦めていて。
夫には、生まれつき精子を製造する機能が無いのだと思います。
先生も、おそらくわかっていると思います。
一度目に一緒にお話を聞いた時、そんな感じがしました。

2016年は、私達のこれからの方針が決まる年。
昨年の、ずっと悩んでイライラしてウジウジと停滞していた年に比べたら、仮に精子が見つからず妊活強制終了となっても、前に進めて結論を出せるだけ、スッキリすると思います。
今も、スッキリしてるしニコニコ


連休後、検査の結果を、気持ちが落ち着いたらここに書きます…。

皆様の妊活が、今年、上手くいきますように。