非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜 -19ページ目

非閉塞性夢精子症と闘う〜多産一家に産まれた不妊女子日記〜

親類はみな多産。3人、5人と皆多産です。
そんな中,隠して不妊治療をしている30代女子の日記
夫の精子検査が連続のゼロで、2015年5月男性不妊専門クリニックに転院。
検査の結果、原因不明の非閉塞性夢精子症と判断されました。

私、占いとかにお金出して行ったのって、過去1度だけなんですが


26歳くらいのとき、姉に付き合って四柱推命にいき、私もみてもらいました。

四柱推命は、占いじゃなくて統計学だからね~と、その先生?に言われましたが。

その時は人生に悩んでいて、それをバッチリあてられたんですよね。
「今まで人生うまくいってきたのに、アレ?私らしくない方向に進んでるな、って思ってるでしょ?あと2年くらいで終わるから大丈夫。結婚は
2回するかも^ ^」

とか言われました



で、今日の本題。


この四柱推命にいったとき、不思議そうな顔をしながら、こんなことを言われました。


「子供に縁がないね…できない…って訳ではないけど…。」

って。

その時は独身だし、なんせ多産一家なので、聞いた時は


(⌒-⌒; )

って愛想笑いで流していたのです。



今回、夫の検査結果を聞いた時、この時のことを突然思い出して、ビックリしました。

そして、あぁ、こういう事を言ってたのね、あの先生…って、なんだか納得。
できない訳ではないけど、夫の事が原因で、できないってことだったのね?



その時は、フーンとしか聞いてなかったけど、私の産まれた星?運命?には、『食傷大過』というのがあるらしく。

前世で子育てし過ぎて、それだけで人生終わってしまって、あぁ、今度生まれ変わったら絶対子供いらないよ…って思ってた人の生まれ変わりなんですよ、あなたは。
って言われたんですよね。


6、7年たって突然思い出したのですが、なんだかな~~…
こういう運命に生まれたのだとして、運命が変えられないのだとしたら、もう絶望的ではないですか…?

奇跡が起こりますように…