2014 Mes Vacances ブルターニュ 9/24-10/5 Part4 | Heureuse Colline

2014 Mes Vacances ブルターニュ 9/24-10/5 Part4

<<< Part 3 より

この辺りは森と石以外何も無い。
夜にひとりでレストランに行くのはちょっと怖い。。。人は少ないし街灯なんて無いんだもん。

初日はベルギー人のオジサンディディエにスイス人のお兄さんミカエルと一緒に車でクレープ屋さんに連れて行って頂きました。

CREPERIE DE LA POMPE クレプリー・ド・ラ・ポンプ
魚貝のクリームクレープ。 パスタのように見えますが、そば粉のクレープです。




翌日も同じメンバーでディナー。 ここは毎日頂くには少しお高いのですがフロール曰く、カルナックで一番美味しいレストランとの事。
カルナック遺跡の目の前なので、今度は車ではなく徒歩で行きました。 そう、Part 3 に掲載したこの道を歩いて約10分。



Restaurant la Cote レストラン・ラ・コート



確かにここのお料理スッゴク美味しい! これで37ユーロ。 パリで頂いたらこの3倍はしそう。
日本でも絶対にこの値段じゃ頂けない。
Amuse guelle(日本語だと“おつまみ”って訳すのかな?食前酒と一緒に頂くもの)はトマトのスープとカリフラワーのポタージュだったかな。。。忘れちゃった。
ブルターニュはカキが有名。 前菜はカキで有名なカルナックのすぐ近くキュベロンの生ガキ10個 (もちろん一人分)!! なんて贅沢☆ しかも新鮮で大きい~~さすがカキの名産地。 東京だと生ガキって1個400円くらい? ん~レモンだけじゃなくてポン酢でも食べたかった。
濃厚で美味しゅうございました。
口直しにはキュウリのシャーベット。 確かにキュウリの味。意外だけれど美味しい。
メインは仔牛肉。 付け添えはポテトのグラタンが上に乗せられたフォンダン・トマト。 最高でした!
そうそう、パンに付けるバターも海藻入りなの。 これがまた美味しかったな。
デザートはクレープ。オレンジのシャーベットが乗っていてブランデーの風味が大人っぽい。



美味しかった☆ ごちそうさまでした。

レストランを出ると、レストランの灯りに照らされボンヤリ浮かび上がるメンヒルは神秘的です。 ちょっと不気味ですが。
レストランから離れるともちろん街灯なんて無いのであの街灯も何も無い道を戻らなきゃいけません。
来る時には明るかったのにホント真っ暗。フクロウも鳴いているし3人じゃなきゃ怖くて帰れなかった~~
カルナックだし絶対に宇宙人出るね、なんて冗談を言いながら歩きました。
ベルギー人のおじさんディディエが怖い時には歌を歌って歩くとイイよと足元をiPhoneで照らして先導してくれました。
ホント真っ暗~~~コワカッタァ



翌日は19時に宿泊客全員でフロールに集まり、みんなでおしゃべりをしながらアペリティフ。 楽しかった~
こういう経験が出来るのはシャンブル・ドットならでは。 やっぱりここに決めて良かった。

その後はフランス人親子とドイツ人とアメリカ人のカップルと一緒に別のクレープ屋さんへ。 写真は撮りませんでしたが、ここも美味しかったし楽しかった~
皆で懐中電灯持ってワイワイ話しながらってなんかいい感じ☆


カルナックは遺跡だけじゃないのです! 海の景観もとても美しい! 静かで心地良いビーチが沢山あります。
いつでもどこのビーチでも泳げるように水着にロンT、自転車で海まで滑走!

右下の写真はCroix des Emigres




途中、オーレーからカルナック行のバスで親切に色々と教えてくれたおばさんと再会。

 写真撮らせてくださいっ!とお願い。

わ~い、気持ちいい~~~ 




どこで泳ごうかな~













La Trinite sur Mer ラ・トリニテ・シュル・メールに足を伸ばしてみました。 結構な運動量です。






子供の為のヨットスクール。 裕福な家の子達なんだって。 そりゃそうよね。



小さなヨットが並ぶとカワイイ。





写真の黒い水着来ている人、もうリタイアしているおばあさんなのですが、ここで生まれて今はここから少し離れたところに住んでいるらしいのですが、この海が好きで良く泳ぎに来るんだって。 ブルトンの人達ってみんなブルターニュが好きって言うな~
ひと泳ぎして、帰って行きました。



引き潮で海が無くなっています。



ブルターニュ、来て良かったな~ かなり満喫出来ました。           


さて、もうパリに行かなきゃ。
本当は午前中にカルナックを出発するつもりだったのですが、ここがあまりに楽しかったので、午後のパリ行のTGVに変更。
午前中少し散歩をして、その後フロールにオーレー行きのバス停まで送って頂きオーレー駅でTGVを待つ。

 オーレー駅のカフェでファー・オ・ブルトンを頂く。

ご当地コーラのポスター。 ブレイス・コーラ。 ブルターニュのコーラって意味。このおばあさんのファンキーな感じがイイ。



オーレーからパリへ。



食堂車でリゾットとフォンダンショコラ、リプトンを購入し席に戻って夕食タイム。


というわけでバカンス最終日はパリ。

ブルターニュが楽しすぎたので今ひとつパリではテンション上がらず。 取りあえず日本から同僚達も出張で来ている事だし、2015 Summer Collectionも見れるので、パリ本社のショールームに顔を出してみました。 しかし、やっぱり会社に顔を出しちゃうとバカンス気分じゃなくなる。 



その後はルーブル美術館に行って、如何に効率よく有名どころの作品をまわれるかを試してみました。

パリはあまり面白い写真が撮れなかったので、割愛 


今回は少し長めにバカンスを取らせて頂きましたが、本当にブルターニュ、素敵なところでした。
また来たいな~~ 

終わり

あ、また今月今度は仕事でパリに行きます。