2014 Voyage d'affaire a Paris 6/22-7/2 ②
ルーブルを見た後は、電車の時間までちょっとだけランスの街を散歩

煉瓦造りの家が建ち並ぶ可愛らしい街です。
とてもお洒落な八百屋さんを見つけました。 この車で配達するのかしら?

とても可愛らしいので、お願いして店内も写真撮らせて頂きました。
ジャム美味しそうでしょ~ ここでしか買えないんだって。 重いから沢山は買えないので2つだけ購入。

そろそろ電車の時間なので駅に戻る。
そう、電車に乗る時には日本のような改札口は無いのですが、この黄色い機会にチケット入れてガッチャンコしないと検札が来た時に罰金を払わされるので注意!

また本買っちゃった 
翌日は日曜日。 遠出はしないで、せっかく日曜なのでクリニャンクールの蚤の市に行ってみる事にしました。
クリニャンクールの蚤の市は土曜・日曜・月曜しかやっていないのよね。
別に言われているほど特別危険な場所ではないけれど、ちょっと胡散臭い場所を通らないといけないので注意。
ところどころに胡散臭いエリアがあるのよね。でも、そんなにビクビクする必要はないと思います。
ただ、地図なんか広げてウロウロしてたら目をつけられると思いますが…
だから超方向音痴な私でも一切地図は広げず、道が判らなくなったらお店の人に尋ねます。
メトロ4号線でPorte de Clignancourtで下車。
少し歩くと普通のマルシェとさほど変わらないようなお店が連なるエリアに。
ここは衣類やアフリカやモロッコの雑貨、よく解らないアクセサリーなどの店が多い。

この辺りはざっと見てから、他へ。
あら、この辺りは超胡散臭いぞ。 気を付けよ。 ビニール袋に入れた時計とかカメラとか売りつけにくるんだもん。
荷物も気を付けよ。
胡散臭いでしょ~
クリニャンクールは「危ない」「行かない方がイイ」「恐いところ」とよく耳にしますが、そんなところばかりじゃないんだけどなぁ。
クリニャンクールとひと言で言っても、色々なエリアがあります。 とても広いので迷子になってしまいそう。
ここは衣料品と靴を主に売っていました。 アフリカ系とかアラブ系の人が多かった。

少し歩くとこんな感じのところに出ます。 同じクリニャンクールの蚤の市と言ってもこの辺りは駅を降りてすぐのエリアとは少し雰囲気も違います。
まずはMarche Malassis

変なものが沢山売っています。 このお人形屋さん怖いんですけど 

ヴェルネゾンエリアはひと通り見たので、今度はMarche Dauphineへ。
歩き疲れたので休憩を兼ねて遅いランチ。
が、ハンバーガーを頂いた後気分が悪くなったのでホテルに戻ってそのままベッドへ。 夕食も取らずにそのままず~~っと寝てました。
翌日は仕事をして、最終日。 出発までの間散歩。 とにかく歩く、特にあても無く歩く。
パリを歩いているとフトしたところにピアノが置いてあって、大人でも子供でも、上手でも下手でも自由にピアノを弾いています。
散歩しながらフト思ったのですが、日本は「ながらスマホ」が多いと思うのですが、パリで「ながらスマホ」はまずいない。
その代り、みんな電話しながら歩いてる人が多い。
逆に日本では電話しながら歩いている人はパリほどいないと思います。
しかし、外国人って電話で話していても感情豊かでジェスチャーが派手。
だから、道で手を振り上げて何かひとりで話している人を「やばっ、このヒトおかしいんじゃない?」って思ってよく見るとイヤホンマイクで電話してるって事がよくあります。 結構イヤホンマイク率が高いと思います。
そういえば、セーヌ河を見ていないと思い、取りあえずセーヌ方面へ。
チュイルリー公園を横切る。 遊園地。 これ、常設じゃないのよね。 いつも思うけれど、グルングルン回るアトラクションとかよく事故が起こらないな~って。 だってこの遊園地あっという間に設置されるんだもん。

遊園地を横切るといつものチュイルリー公園。 お天気の日は気持ちがいい。
チュイルリー公園から見るルーブル美術館

チュイルリー公園とルーブル美術館の間に少し小ぶりなピンクの凱旋門があります。 これはカルーゼル凱旋門。
ナポレオンの勝利を祝って建てられたのですが、ナポレオンはこの出来栄えに不満だったとか。 それで2倍も大きなエトワール広場の凱旋門を建てさせたとか。
パリには3つの凱旋門があります。 このカルーゼル凱旋門とエトワール広場の凱旋門、そしてラ・デファンスの凱旋門。
この3つの凱旋門は一直線に並ぶように設計されています。
やっぱりセーヌの景色はいいね 
セーヌとルーブル
オルセーの後ろにエッフェル塔が見えます。

ODEONオデオンの辺りまで歩いて喉が渇いたのでカフェで休憩。
普通のオレンジジュースじゃありません。 オレンジプレッセです。 オレンジを絞った果汁に自分で氷とかお水を入れて飲みます。

この近くのドラクロワ美術館があるのですが、この美術館のすぐそばに「LA MAISON DU CHOU」というシュークリーム屋さんがあります。
シュークリームは日本が一番美味しいと思っていたのですが、ここのシュークリームは絶品。
少々小ぶりなのですが、注文を受けてからクリームを詰めてくれます。 このクリームが超美味しい 
日本に持ち帰れないのが残念。
この通りに面したところです。
とても小さなお店ですが、テイクアウトだけでなく、中でも頂けます。

結局最終日は特に何をするわけでもなく、何だかんだただグルグル歩き回っていました。
どこの駅で撮ったか忘れましたが、この写真パリっぽい。

今回感じたのですが、聞こうと意識しなくても人の会話が普通に耳に入って解るようになってきた。
それと、今までも旅行では問題なかったのですが、仕事でフランス語を使う時には3日目くらいから頭がものすごく疲れたのですが、今回はそうでもなかった。 勿論完璧に解るわけではないのですが、普通に会話が出来たのでもしかしたら上達したのかも。
あるフランス人にも、来る度に上達していて驚いたって褒めてもらったし、別の人にも同じ事言われた。
昨日は語学レッスンでもテスト受けてレベルアップしたし。
語学ってある時ふと気付いたら出来るようになってるものなのね。
最後はギャラリー・ラファイエットのテラスから






































