REVALUE NIPPON PROJECT
~中田英寿が日本を旅して気付いた、伝統文化の再発見~
REVALUE NIPPON PROJECTとは・・・
2009年にスタートした、「REVALUE NIPPON PROJECT」は、日本の伝統工芸・文化・技術において、
匠が持つ価値と可能性をより多くの人に伝え、知ってもらう「きっかけ」つくり、
新たな価値を見出すことにより、伝統文化の継承・発展を促すことを目的としたプロジェクトで
現在注目を集める国内屈指の若手陶芸家と国内外で活躍するクリエイター・アーティストによる
5組のコラボレーション作品を現在、日本橋三越で展示中。
中田英寿氏がサッカー選手を引退後、伝統工芸に取り組む人々の姿を見て感銘を受け
「その素晴らしさを多くの人に知ってもらうため何かしたい」と始まったこのプロジェクト。
2009年秋に資金集めのオークションを開催し、2010年に陶芸家と作家 町田康さんら他ジャンルで
活躍するクリエーター・アーティストによる3人一組のチーム編成で「どうだ!」と言わんばかりの
ラインアップ。
名前だけで興味が魅かれます。
秋元雄史 監修 見附正康×佐藤ナオキ
金子賢次 監修 和田的×佐藤卓
藤原ヒロシ監修 新里明士×宮島達男
松岡正剛 監修 林恭助×町田康
中田英寿 監修 植葉香澄×奈良美智
こちらから展示作品の一部を見ていただけます⇒REVALUE NIPPON PROJECT
さすが・・・というかなんというか・・・そうそうたる顔ぶれです。
個人的には 藤原ヒロシ監修 新里明士×宮島達男グループと松尾正剛監修 林恭助×町田康グループの
作品がタイプ。
といっても私も上記サイトで作品を画像で見ただけですが・・・(^^ゞ
昔から町田康の感性が好きで、彼の世界観が茶碗に表現されているかと思うと見たくてうずうず・・・。
日本橋三越の展示が今日までで茨城県陶芸美術館で2.23~3.13まで開催されるとのこと。
しかし、ヒデはサッカー選手の枠をはるかに越えた活動を展開するね。
サッカー振興・チャリティーやトーハトのブランディング(これは結構話題なったね)などなど
天は二物も三物も与えましたね~中田さんに。
TAKE ACTION Foundation 「なにかできること、ひとつ」
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