次回 映画ワークショップ&エイガライフ(上映会)  | アートクラウドのブログ

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アートクラウドとは『イロリムラのプチホール活性化プロジェクト』をきっかけに、ギャラリーやカフェ、小規模劇場など、アートスペースを活用し、『まち』をを活性化させることを目的とした、アーティストの集合体です。

7月1日(日)のイロリムラは映画三昧。

アートクラウドのイベントです。

【大阪中崎町映画ワークショップ・上映】

ゆうばり国際GP石原WS:2500円
映像団体焼ノ原特集:1000円

... ゆうばり国際グランプリ石原貴洋・超演技演出術

最新作『大阪外道』でゆうばり国際ファンタスティック映
画祭グランプリを獲得し、
次回作制作が決定している石原貴洋監督のワークショップ
・過去作上映イベント。
小学生も役者に仕立て上げる自然・ナチュラルを超越した
演出力を盗みたい映画制作者、
演技を学んで次回作出演を狙う役者陣、年齢国籍問わず参
加求ム!飛び込みも大歓迎!!
※要予約(①お名前②参加日③WS・上映どちらをご希望
かを明記し teresudon2_1208h@ybb
.ne.jp 企画・長江まで)

2,500円(当日のみ/小・中学生無料)※実技を行わ
ない見学も同料金となります、また最新作『大阪外道』の
上映はありません、ご注意下さい。

7/1(日) 15:00~18:00頃
③~即活用!笑わせる演技を学ぶ~ ☆『Stewed Beef & Potatoes』…絶対に謝らない!少年二人の激突(48分


8/19(日)④即席オーディション!? 9/
30(日)⑤即席映画制作と続きます!!数少ない貴重な機
会を是非体験しに来てください!


石原貴洋プロフィール
1979年生まれ。大阪府出身、在住。
大阪ビジュアルアーツ専門学校・放送映画学科卒業後、
2001年より地域密着の映画製作を開始。
演技経験を問わない募集方法で子供たちを出演させ、可愛
らしい小学校映画を9本製作。
その中の1本は、公立小学校の総合学習時間を使って「実
際に映画を作る授業」を展開。
完成作品は大阪市の映画祭・CO2のコンペ部門に入選、
朝日新聞、産経新聞に記事が掲載される。
2010年より暴力映画の世界に突入。
小学生時代から物語が始まる『バイオレンスPM』(VI
OLENCE PM)は、第21回ゆうばり国際ファンタスティック映画
祭・北海道知事賞受賞。
ドイツ・ハンブルグ映画祭では観客から「ミスターバイオ
レンス!」と熱狂で迎えられる。
最新作『大阪外道』(OSAKA VIOLENCE)は、第22回ゆうばり国際ファンタス
ティック映画祭グランプリ受賞。
現在、暴力映画第3弾を準備中。石原の人生の2大テーマ
は「映画」と「教育」である。


ワークショップの後は…


eigalife-エイガライフ-
お客さんの生活に近い映画を。eigalife-エイガ
ライフ-をともに楽しみませんか?
上映作品監督とゆうばり国際ファンタスティック映画祭2
012グランプリ石原貴洋監督を交えて、トーク・交流タ
イムもあり。

1,000円(当日のみ)


7/
1(日) 19:30~21:30頃 映像団体「焼ノ原」特集

西中拓史監督『SUNDAY-Japan in a Day-』、西中拓史監督参加「3.11 A Sense of Home Films」、大村耕平監督『ya_te_veo』岡田
真樹監督『みつこ牧野裕也監督『割れる』
&西中拓史監督、岡田真樹監督トーク・交流タイム

大阪芸術大学映像学科2010年卒業生で構成された映像
団体「焼ノ原」メンバー監督の最新短編集!!
狂気と優しさの戦争!?アイドル野中ひゆさん主演作品や
アニメーション作品も堪能できる贅沢な時間を提供します

「焼ノ原」メンバーの西中拓史監督が参加し、ビクトル・
エリセ監督、河瀬直美監督なども東日本大震災に寄せて作
品を制作した「3.11 A Sense of Home Films」も特別上映!!


西中拓史監督『SUNDAY』(7分)
その日はただの日曜日だった。朝陽が上って、子供たちは
走り回り、新しい命が生まれ、大人たちは祈っている。そ
んなたくさんの人が生きるかけがえの無い一瞬。
その一瞬をフィルムに定着してみようと思いました。

「3.11 A Sense of Home Films」(70分)
http://www.nara-iff.jp/
projects/
311-a-sense-of-home-films.p
hp

ビクトル・エリセ、河瀨直美、アピチャッポン・ウィーラ
セタクン
ジャ・ジャンク、桃井かおり、レスリー・キー、イサキ・
ラクエスタ
ポン・ジュノ、チャオ・イエ、山﨑都世子、ペドロ・ゴン
ザレス・ルビオ
アリエル・ロッター、ナジブ・ラザク、ウィスット・ポン
ニミット
ソー・ヨン・キム、ジョナス・メカス、カトリーヌ・カド

スティーブン・セブリング、西中拓史、百々俊二、想田和

「映画監督として何か命が元気になることが出来ないか」
との思いから生まれたとあいさつ。
各編を結ぶ主題は「ホーム(家)」。震災によって物理的
な家だけでなく、精神的な意味でも家が被害を受けたとの
認識があることから生まれたもので、
この作品は、被災地に向けてのメッセージが込められたも
のや震災当日を再現したものなど、さまざまな監督が担当
した家族や人との絆を描いたショートフィルムを一本の作
品にした。


大村耕平監督『Ya-te-veo』(3分)※アニメー
ション作品
ある日起こるかもしれない非日常の話

岡田真樹監督『みつこ』(6分)
別れは無常に訪れる。それでも生きていく。


牧野裕也監督『割れる』(13分)
生田園美は毎朝そうするように、朝食を食べ、化粧をし、
出勤し、帰宅する。
時折顔を合わせる宅配便の青年に憧れを抱きつつ、何もし
ない。休日。無為な時間。
退廃文学を読みふけり、いつのまにか手元が狂っている。
チャイムがなってふと我に返る。
焦って玄関に。確認もせずに扉を開ける。そこには、作業
着をきた若い男が。
その時、園美の妄想が花開き、眼球からぬめりとした液体
が溢れ出す…。



8月以降のプログラムも編成中!!


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