友人の写真家、ヴィクター・マインレンダー氏が個展を開催します。
会場は僕がプロデューサーとして関わっている大阪市北区中崎町の『彩珈楼ギャラリー』。
欧州、とくにフランスの作家を思わせる作風の彼が、初めて開催するセルフポートレートによる写真展。
独特の世界観をぜひ体感ください。
・タイトル
突発的セルフポート展『七つの大罪と四終』
・内容
聖書の『七つの大罪と四終』をテーマとしたセルポートレート展。
※PG-12…作品の中に一部グロテスクな表現を含みます。
・会場
『彩珈楼ギャラリー』
〒530-0015
大阪市北区中崎西1-6-36 サクラビル117号室
TEL 090-3842-2187
大阪市営地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩2分
http://tokage.net/saikarou/
・期間
2011年11月16日(水)~21日(月)
・時間
12:00~19:00 閲覧無料
19:00~24:00 併設の『昭和カフェサロン・彩珈楼』にて1オーダー制
・作家紹介
ヴィクター・マインレンダー
2005年から国際写真連盟に加盟・参加し活動を行う。
声優、デザイナー、商業カメラマン(広告写真)、テーマパークカメラマン、ラボマンなどを経て、現在は写真家として活躍中。
大叔父に日本画家の石原薫(1930~1980年)を持ち幼少期より絵画に親しむ。
性格・人柄はブログでの印象と異なり、明るくて人当たりの良い好人物である。 (本人曰く「フェミニストでファシストでサディストでシニカルでスーサイド」とのこと)
また、年間300本以上映画を観る映画マニアでもある。
代表作に「ペンステーション」(2003年)、「ゼーレヴェ」(2005年)、「スピード・オブ・サウンド」(2006年)、「バンビーノ」(2008年)、「イート・ミー、ドリンク・ミー」(2009年)、「ソネット」(2010年)等がある。
主な被写体はロリィタに属するファッション写真やゴシックカルチャーなどの俗にアングラと呼ばれるジャンル。
作風は耽美且つ憂いを秘めた作品が多いが、大手カメラメーカーなどの店頭用サンプルを提供している事もあり、一般受けするような明るい作品も数多く存在する。フィルム、デジタル作品共に青みを帯びた作品が多く、一部において『ヴィクター・ブルー』と称されている。
また、2011年より自らを"妄執写真家"と呼び、作品の世界観をより解りやすくする試みが見受けられる。
2008年、写真家藤田一咲氏との邂逅を経て自身初となる個展「Blue Very Gem」を開催。
2009年、ドローイングアーティスト佐藤玲との邂逅を経て自身2度目となる個展「Dark Blue Syrup Pan-cakes. x Girls in the Green Gardens」を2010年に開催。
2011年にはファンの熱い要望に答え「Dark Blue Syrup Pan-cakes. ENCORE」を開催。
現在も精力的に活動の範囲を広げている。
(ウィキペディアより引用)
2008.11 初個展「Blue Very Gem」(大阪「PHOTOPIA」)
2010.01 個展「Dark Blue Syrup Pan-cakes. x Girls in the Green Gardens」(京都「ぎゃらりぃ西利」)
2010.09 公募展「eros展」(大阪「one plus 1 gallery」
2010.09 公募展「マクロの決死圏」(大阪「『彩珈楼ギャラリー』」)
2010.11 公募展「ロリィタ展」(大阪「『彩珈楼ギャラリー』」)
2011.01 個展(アンコール展)「Dark Blue Syrup Pan-cakes. ENCORE」(大阪「『彩珈楼ギャラリー』」)
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