魯山人展1

京都国立近代美術館へ。
書や篆刻(てんこく)、プロダクト、陶芸、料理…
あらゆる分野で美を追求した北大路魯山人の展覧会へ。
展示会場に入ってすぐに、いきなり大作の雲錦大鉢が惜しげも無く。
絵柄は筆跡は自由で大胆なんですは、色の構成とかはすごく繊細。
金とか朱とか、けっこう大胆に使ってるのに、なんともいえない滋味深さ。
この大鉢から最期の俎板盤まで、感歎しっぱなしでした。
久々に魂を揺さぶられてきましたよ。
機会を作って、もう一回ぐらい観に行こうと思います。



魯山人展2

トートバック付き図録が3,000円。
お皿ではいい味を出していた蟹の絵も、トートバックにするとなんだかなぁ~って感じっすね。
和歌山とか福井のお土産屋で売ってそう。。。



TDC2015

行きしなに寄ったTDC展も良かったです。
ただ、なんで大阪の堂島から、こんな不便な太秦天神川に移転したのでしょうか?
行きにくい、行きにくい。
ただ、会場は広くなってて、昔よりはゆったりと鑑賞できました。
はじめて京福電鉄にも乗ったし、いつもと違う京都を体感できたのも良かったかな。