ジュピター

レイトショーで『ジュピター』を観る。
マトリックスのウォシャウスキー姉弟の脚本・監督・製作。
映像は、まぁまぁすごい。
世界観は、どっかで見たぞ。
ストーリーは王道。
ヒロインが、実はお姫様。
ワイルドで一匹狼的な従者と恋。
お姫様助ける。
キスして全てが終わる。
シンデレラ以降、不変のパターンですね。

纏めると、ミラ・ニクスのアイドル映画。
実は、ちょっとスター・ウォーズ越えを期待してたのだけれど、足元にも及ばなかった。
トランスフォーマーや自身のマトリクスにも及ばない。
「人生は消費だ!」とか、馬鹿か?馬鹿なのか?
蜂は女王を見分けるから、人間の女王様にも反応するって笑い話か?
推測だが、監督はこの〝空飛ぶブーツ〟によるアクションがやりたかっただけなんやろね。
残念。すごく残念な映画でした。