若者

安倍総理がFace Bookに挙げてたので読んでみた。
なんか難しくて読みにくいグラフが多く、また私の頭のレベルが低くてあまり理解できてないというのが率直なところ。
ただ、様々な社会保障問題や財政問題に関しての著者の対応策については納得いくものも。
経済成長の必要性や社会保障削減の必要性(今のままだと2060年には消費税70%が必要!!??)は、読んでいて共感できました。

最近、社会保障とか経済の本を読んでいて思うのは、どうも「損得」で物事を考え過ぎているなと。
全く考えないわけにはいきませんが、あまりに損得勘定で物事が判断されているなと。
国も企業も国民も。
ひとりひとりが、その考え方を変えていかないと、たぶん、このままズルズルと日本はいってしまいそうな気がする。
その結果がどうなるかは分からないけれど、明るい未来ではないだろうな。

若者を見殺しにする日本経済 (ちくま新書)/原田 泰

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