金沢と言えば、料亭は外せません(私的にですが)
どこの料亭にするかは、結構悩んだのですが、予算の都合もあったので、幅広い値段設定が用意されていた壽屋さんに決定しました。
外観からして歴史を感じさせますね。
今回の旅の目玉の一つ、料亭 壽屋。
普通の住宅街の中に突如として現れた壽屋さん。
外観からして、とても歴史を感じさせます。
内装も昔の趣が残っていて素敵。
慣れない僕はもうこの辺から少し緊張してましたよ。
通していただいたのは、入り口を入ってすぐ左の部屋。
ドラマで政治家に裏金を渡すシーンで使われそうな部屋ですね。
とても広くて、写真に写ってるくらいの部屋が手前にもう一部屋あります。
二人なのに、無駄に広い。。。
それでは、いただきます(ー人ー)
九谷焼の器が可愛い。
先付。
海老とかカボチャとか、どれも素朴で優しい味。
素材の味がしっかりと感じ取れます。
目にも美味しい。
椀物。
トウモロコシのしんじょ。
トウモロコシがエエ感じのアクセントになってます。
向付。
お刺身はマグロの赤身とイカ、甘エビに、後は鯛かヒラメだったかな?忘れた。。。
鉢肴。
焼き物は、鰆の西京焼…だったはず。。。
強肴。
マスと筍とワカメの煮物。
ワカメと筍の組み合わせって、最初に誰が考えたんでしょうか。
最高っすね。
そして出汁が超旨い。
ホタルイカの天ぷら。
まぶしてあるアオサの香りが良い。
豆ご飯の米はもち米で、めっちゃモチモチ。
とても美味しいご飯でしたよ☆
デザートは、抹茶ムース。
ほどよい甘みで、とても上品な味。
舌触りが、少し官能的でした(恥
お土産に、胡麻煉羹という胡麻豆腐を購入。
パッケージデザインが、とても綺麗だったので。
豆腐自体は、羊羹のような重みがあります。
家で食事しながら食べたのですが、小さいのに1パックだけでお腹がいっぱいに!
胡麻の味が濃厚で、ミルクの様な甘みが少し。
なかなか美味しいです。
今だけなのかもしれませんが、お釣りの内100円分が旧100円札で支払われます。
1組に1枚だけみたいですが、実際に使えるもので、なかなか貴重。
こういうサービスも嬉しいですね。
お店の方々の対応も良かったし(女将さんが大阪の河内長野出身と知る)、とても楽しく食事が出来ました。
…まぁ、大食漢の我々は、この後、〆にラーメン屋に向かったのですが、それはまた次回。。。















