最近、色んな著名人が〝マイルドヤンキー、マイルドヤンキー〟言いよるんで、噂の本を読んでみました。
マイルドヤンキーとは…
・仲間を大事にする
・地元志向、地縁血縁を大事にする
・自分(達)の環境を変えたがらない
・ITリテラシーがかなり低め
・都市部にもいる
僕の住んでる堺市にはだんじり文化があって、この著書でマイルドヤンキーと呼ばれてる様な人達は周囲にたくさんいてます。
だから、この本に出て来る人達について特に目新しい感じはしなかったんですが、そんなマイルドヤンキーが、次の消費の主流として注目されているようです。
メディアや何人かの著名人が〝マイルドヤンキー〟という言葉をピックアップしてましたが、バリバリ都会で生きてる人には、珍しい人種だったんかな?
都会に興味の無い人達なので、マーケティングの対象からは、外れてたんでしょうね。
これからしばらくは、獲物にされるかもしれません。
でも、あんまり所得が高くない層なので、お手柔らかにお願いしたいものです。
テーマとは関係ないですが、テクノロジーやシステム(特に情報関連)が未発達な時代は一カ所に人が集中している利点が多かったけれど、それらが成熟してくると、一カ所に集中していることの利益が減り、不利益の方が目立ってくる。
そういう過渡期に日本はあるのかなと、そんなことも感じました。
